農産物の上手な利用法(キュウリの辛子漬け/作り方のアドバイス)

掲載日:2018年3月6日
材料 作り方 農産物の上手な利用法の表紙
作り方のアドバイス

★キュウリの辛子漬け

スプリング付きの漬物容器が無いときはポリエチレン袋に入れ、揉み込んでください。キュウリを揉み込んだら、紙箱やプラスチックケースの中にいれ、重石をのせてください。

写真   写真

★副材料

キュウリを辛子だけに漬け込んでもサッパリした漬物になるのですが、砂糖を加えることで味にまろ味がでて、食べやすくなります。砂糖は好みで増減してください。

写真   写真

★漬けあがりの判断

1日おけば、漬け液はたっぷりと上がってきます。このキュウリの辛子漬けは微生物の発酵による成分変化を利用せず、副材料の辛子と砂糖の味をキュウリに染み込ませ、味の調和が図られればOKです。辛子の成分には微生物の繁殖を抑える働きがありますが、常温に長く置くことは避けてください。

写真   写真

★キュウリの辛子漬けの保存

このキュウリの辛子漬けは辛子に微生物の繁殖を抑える働きをするので、乳酸の生成が少なく、キュウリの緑色が比較的長く保たれますが、徐々に微生物が繁殖し、液が濁り、味や香、色が変化してきます。必要に応じて調整・加工するのが得策です。
味がなじんだら、冷蔵庫に保管し、速やかに食べてしまいましょう。

写真   写真

材料 作り方 農産物の上手な利用法の表紙
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa