農産物の上手な利用法(荒粉(コンニャク)の材料)

掲載日:2018年2月28日
材 料

 

コンニャク芋 適宜

★荒粉

コンニャクイモ(芋)の切り干しを荒粉といいます。
コンニャクは栽培環境によって若干の違いはありますが、成熟期の10月下旬から11月下旬に収穫します。収穫したコンニャクイモはしばらくの間は質的な変化はありませんが、2月頃から変化がはじまり、品質が低下してきます。そのため、2月頃までは生イモを原料としたコンニャク加工ができるのですが、3月に入ると製品の品質(テクスチャーなど)も低下してきます。そのため、コンニャクを一年中加工するためには、コンニャクイモの品質が安定している間に荒粉加工して、保存することが必要になってきます。
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