農産物の上手な利用法(ルバーブジャム/材料)

掲載日:2018年3月9日
材 料

 

ルバ-ブ 1kg
砂 糖 500g
ペクチン 5g

★ルバーブ

ルバ-ブの和名は食用大黄で、漢方薬の大黄と同じ仲間のタデ科の宿根草です。シベリア原産と言われ、春先からフキの葉に似た巨大な葉を伸ばします。草丈は50cm程度になり、真夏には黄白色の穂状の花を付けます。太い葉柄の株際は赤紫色を呈し、多汁で特有の香気と酸味があります。ヨ-ロッパでは古くから栽培され、薬として用いられるとともに、サラダ、ジャム、パイ、ゼリ-、砂糖漬、シャ-ベットなどに使われています。

★ルバーブの収穫

収穫は4月下旬から出来きます。葉は寒さが来るまで旺盛に繁茂しますが、株が弱るので収穫は6月末には終えるようにします。収穫するときは株の中心部の葉柄を痛めないように、外側の葉柄から順次かき取っていきます。

★ルバーブの栽培

優良な根株があるならば、株分けで増殖します。根株の入手が困難なときは種子を播いて優良な根株を選抜して下さい。
比較的病害虫には強く、手入れは簡単なので、庭に2、3株植えておくと手がるに利用できます。
また、花を咲かせると根株の消耗になりますので、つぼみは適宜取り除いて下さい。

★ペクチン

ルバーブジャムに粉末ペクチンは必ずしも必要ではありません。粉末ペクチンを使わないときはジャムの粘りが出にくくなりますので、ルバーブに対して砂糖の量を多くして下さい。ルバーブ1kgに対し砂糖750gが適当です。
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