農産物の上手な利用法(シソの実漬け/作り方)

掲載日:2018年2月28日
作り方

 

(1)花穂を良く洗う。

(2)花穂から子実をとる。

(3)子実を容器に入れ、塩を加える。

(4)軽く揉み込む。

(5)重石をし、二日間つけ込む。

(6)キュッと絞り、冷蔵庫に入れて、保存する。


作り方のアドバイス

★子実のこき(扱き)とり

花穂についた子実は手指で簡単にこき取ることができます。一つ残らずこき取ってください。

★塩揉み

シソの実は何回かに分けて容器に入れ、塩揉みをしてください。一度にシソの実と塩を容器に入れて揉み込んでも、全体がなかなか均一に揉むことができません。
シソの実の量が少ないなら、プラスチック袋にシソの実と塩を入れて、キュッ、キュッと揉む方が手軽です。

★シソの実漬けの保存

塩が濃くないので、冷蔵庫に入れるのが賢明です。プラスチック袋に入れ、袋の中の空気を出し、袋の口をキュッと閉じて、冷蔵庫に保存してください。

★シソの実漬けの利用

そのままだとちょっと塩辛いですが、箸休めに利用できます。熱いご飯に混ぜればちょっと塩味の利いたシソの実ご飯になります。また、キャベツやダイコン、キュウリなど手近にある野菜をざっくり刻んであわせて漬け込むとシソの実風味の浅漬けになります。
シソの実漬けの材料へ
農産物の上手な利用法へ戻る
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa