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更新日:2022年3月30日

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ふるさとの無形民俗文化財

神奈川県内の民俗芸能等についてご案内しています。

ふるさとの無形民俗文化財

「ふるさとの無形民俗文化財」として、県内の国や県の民俗文化財を紹介します。
なお、民俗行事等の催行日時は、天候その他の事情により変更されることもありますので、ご了承下さい。

「神奈川県の無形民俗文化財」へのサイト内リンクです。「無形民俗文化財の開催地域・開催時期」へのサイト内リンクです。

 

神奈川県民俗芸能記録保存調査

神奈川県教育委員会では、県内地域の貴重な民俗芸能が失われないよう、現状等を記録することにより、民俗芸能の保存・継承の基礎資料とするとともに、当該芸能の特色を明らかにすることで、神奈川の歴史や文化に対する関心を高め、県民の郷土に対する愛着を育むため、「民俗芸能記録保存調査」を行っています。

 第一弾の鹿島踊調査報告書はこちらに掲載しております。(別ウィンドウで開きます)

 

芸能情報 

生涯学習情報システム「PLANETかながわ」で、県内の民俗行事(無形民俗文化財)が検索できます。
(「文化財」をチェックして、分野を「民俗文化財」に選択後、「検索」ボタンをクリックすると、一覧が表示されます。)

第58回関東ブロック民俗芸能大会の開催結果について

こちらをご覧ください。

「神奈川県民俗芸能保存協会」について

会長 垣澤勉(相模里神楽垣澤社中代表)
 協会は、昭和44年、民俗芸能の保護育成を図り、郷土の民俗芸能等の継承及び発展に寄与することを目的に設立され、その事務局を県教育委員会に置いて活動してまいりましたが、平成22年度から協会自らが企画・運営する新たな組織として、県から自立し、活動を行っております。
 令和元年度は、協会創立50周年を迎えることとなり、この節目の年を記念し、協会が主催いたします「2019きらめくふるさとかながわ民俗芸能祭」を開催し、また、県内民俗芸能の発表の場である「第二回かながわのお神楽」「第43回相模ささら踊り大会」「第47回相模人形芝居大会」の共催を行いました。
 民俗芸能を取り巻く環境は、担い手の育成等様々な問題を抱えており、協会は神奈川県に対し、「民俗芸能記録保存調査」の必要性を訴え、県による調査実施が実施されることになりました。
 現在、協会は神奈川県が実施している「民俗芸能記録保存調査」の実施に協力しております。
 引き続き、県教育委員会や各関係団体とも連携し、民俗芸能の継承及び発展のため、各種事業を行っておりますのでよろしくお願いいたします。

協会では、県内の民俗芸能等の保存・育成を目的として、主に次のような行事を行っています

きらめくふるさと かながわ民俗芸能祭(年1回)

県内の民俗芸能を上演するとともに、演目ごとの解説を行います。
 令和3年の公演の様子はホームページにて確認できます。

民俗芸能の情報提供

団体会員の皆さまや市町村の協力を得て、県内の主な民俗芸能の公開公演の情報を、3ヶ月ごとにとりまとめて会員に提供しております。
民俗芸能の情報は生涯学習情報システム「PLANETかながわ」から検索することができます。

機関誌「かながわの民俗芸能」の発行(年1回)

民俗芸能に関する情報や話題を掲載した機関紙を発行しています。

神奈川県民俗芸能保存協会への入会のお問い合わせは同協会ホームページ(別ウィンドウで開きます)(外部サイト)までどうぞ!

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は教育局 生涯学習部文化遺産課です。