かながわ都市マスタープラン

掲載日:2018年3月7日

はじめに

県では、総合的かつ計画的な都市づくりを推進するため、将来を展望した「神奈川の県土・都市像」を描き、その実現に向け、県土全体の方針を示した「かながわ都市マスタープラン」と、地域レベルの方針を示した「かながわ都市マスタープラン・地域別計画」を策定しています。また、東日本大震災における津波災害を踏まえて、最大クラスの津波に備えた都市づくりを進めるため、「かながわ都市マスタープラン」に津波対策編を追加する一部改訂を行いました。

なお、「かながわ都市マスタープラン」は、2025年(概ね20年後)を展望した計画となっており、示した都市づくりの基本方向に沿って都市整備が推進されているか、都市計画基礎調査を中心とした様々な調査結果を利用し、「計画の検証」を行っています。


「かながわ都市マスタープラン」は、昭和61年に策定して以来、社会経済情勢の変化などに対応して、これまで4回の見直しを行っています。
これまでの経緯
昭和61年12月 「かながわ都市マスタープラン」の策定
平成3年3月 第1回改定
平成9年3月 第2回改定
平成17年3月 改訂
平成19年10月 第3回改定

 第3回改定では、2025年を展望し、従来の「開発基調・量的拡大」から「質的向上・県土の利用と保全」を重視する方向へと転換し、次の世代に引き継げる持続可能な県土・都市づくりの実現をめざして、平成19年10月に抜本的な改定を行いました。

「かながわ都市マスタープラン」(平成19年10月改定)[詳細版]

 津波対策編では、引き続き持続可能な県土・都市づくりを目指しながら、「最大クラスの津波」から「いのち」を守るための予防対策と、都市復興に備えた事前の取組を、行政だけでなく県民やNPO、企業の皆様などが、それぞれに主体的な役割を果たし、「オールかながわ」で継続的に取り組んでいくといった都市づくりの考え方を示しました。

「かながわ都市マスタープラン(津波対策編)」(平成25年3月追加)

「かながわ都市マスタープラン・地域別計画

「かながわ都市マスタープラン・地域別計画」は、平成15年3月に策定して以来、これまで見直しを行っていませんでしたが、人口減少や高齢化をはじめ、地域ごとに顕在化する課題への対応が求められていることなどから、平成22年11月に、全面的に改定しました。
これまでの経緯
平成15年3月 「かながわ都市マスタープラン・地域別計画」の策定
平成22年11月 第1回改定

 改定計画では、地域の課題を整理した上で、「環境共生」と「自立と連携」の2つの観点から、都市圏域別に都市づくりの方針を示すとともに、「集約型都市構造への転換」など、今後の都市づくりを進めるにあたって重要となる観点を取り上げ、各都市圏域に共通する都市づくりの考え方を示しました。

「かながわ都市マスタープラン・地域別計画」(平成22年11月改定)


関連情報

都市づくりに係る部門別計画について

総合計画関連


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