ふるさとの無形民俗文化財

掲載日:2014年9月30日

ふるさとの無形民俗文化財

「ふるさとの無形民俗文化財」として、県内の国や県の民俗文化財を紹介します。
 なお、民俗行事等の催行日時は、天候その他の事情により変更されることもありますので、ご了承下さい。

  「神奈川県の無形民俗文化財」へのサイト内リンクです。「無形民俗文化財の開催地域・開催時期」へのサイト内リンクです。

芸能情報  

生涯学習情報システム「PLANETかながわ」 で、県内において開催される民俗行事が検索できます。
(「民俗芸能情報」をチェックして「さがす」ボタンをクリックすると、今後開催されるものが一覧として表示されます。

 

 「神奈川県民俗芸能保存協会」について

会長 石井一躬 (元神奈川県文化財保護審議会委員)
 協会は、昭和44年、民俗芸能の保護育成を図り、郷土の民俗芸能等の継承及び発展に寄与することを目的に設立され、その事務局を県教育委員会に置いて活動してまいりました。
 民俗芸能を取り巻く環境は、近年大きく変化しつつあり、平成20年4月に「神奈川県文化芸術振興条例」を制定しました。この条例では、文化の担い手は県民であるとの認識のもと、「県民の自主性及び創造性が尊重されなければならない」とし、併せて県は、伝統的な芸能について、「将来にわたって適切に保存され、継承され、又は活用されるよう努めるものとする」としたところです。
 平成21年度、協会は創立40周年を記念し、「かながわの民俗芸能大会」と「かながわのお神楽」を、多数の方々の協力を得て開催いたしました。
 こうした結果を踏まえ、平成22年度から協会自らが企画・運営する新たな組織として、非営利活動法人化も視野に入れつつ、県から自立いたしましたが、引き続き、県教育委員会とも連携し、民俗芸能の継承及び発展のため、次のような各事業を行っておりますのでよろしくお願いいたします。

協会では、県内の民俗芸能等の保存・育成を目的として、主に次のような行事を行っています

きらめくふるさと かながわ民俗芸能祭(年1回)

県内の民俗芸能を上演するとともに、演目ごとの解説を行います。
  平成25年には「チャッキラコ(三浦市)」、「平戸古民謡(横浜市戸塚区)」、「福田神社囃子獅子舞(大和市)」、「内山剣舞踊り(南足柄市)」、「相模人形芝居(小田原市)」を上演いたしました。

各種民俗芸能の見学会または講演会(年3回程度)

県内の民俗芸能や祭礼などを見学する見学会を行います。また講演会では、ビデオやスライドなども活用し、講師の方々から県内の民俗芸能についての話を聞きます。

民俗芸能の情報提供

団体会員の皆さまや市町村の協力を得て、県内の主な民俗芸能の公開公演の情報を、3ヶ月ごとにとりまとめて会員に提供しております。
 民俗芸能の情報は生涯学習情報システム「PLANETかながわ」 から検索することができます。

機関誌「かながわの民俗芸能」の発行(年1回)

民俗芸能に関する情報や話題を掲載した機関紙を発行しています。

 神奈川県民俗芸能保存協会への入会のお問い合わせは同協会ホームページ(外部サイト)までどうぞ!

神奈川県

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