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更新日:2026年8月12日
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神奈川の教員の働き方改革に関する取組をまとめています。
県教育委員会は、県域の市町村教育委員会と一体となって働き方改革を加速させるため、令和7年3月28日に共同で宣言を行いました。

県教育委員会では、令和7年3月に「神奈川の教員の働き方改革に関する指針」(以下「指針」という。)を改定しました。本指針では、教員の働き方改革の実現に向けた基本的な考え方や、取組の方向性を示しています。
指針の対象期間は、令和11年度までの概ね5年です。ただし、令和7年度から令和9年度までの3年間を「重点改革期間」に設定し、市町村への強力な支援などにより、目標の早期達成を目指します。
指針では、教員の「長時間勤務の是正」とともに「ウェルビーイングの向上」を図るため、次のとおり県・市町村教育委員会共通の目標を設定しています。
時間外在校等時間 月45時間超の教員割合 0%
時間外在校等時間 年360時間超の教員の割合 0%
「現在の職場を働きやすい職場」と感じている教員の割合 80%以上
「仕事にやりがいがある」と感じている教員の割合 80%以上
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法に基づき、指針を基本とし、県立学校における働き方改革の実効性を高めるため、「神奈川県立学校の教員の業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました。
※1ページ<参考:市町村立学校>の表中、令和6年度の年360時間超の教員割合を訂正しました。(令和8年6月2日更新)
神奈川県では、子どもたちへのよりよい教育を実現するため、教員の働き方改革に取り組んでいます。
今後、教員の働き方改革の取組を一層推進してまいりますので、是非、次のメッセージをご覧いただき、ご理解・ご協力をお願いします。
また、令和8年3月に策定した「神奈川県立学校の教員の業務量管理・健康確保措置実施計画」や、「子どもたちの健やかな成長に向けて」についてのお知らせもご覧ください。
PTAは、子どもたちにより良い教育を提供することを目的とする、学校の働き方改革の取組を応援しています。PTAからも、県・市町村の働き方改革の取組について、保護者・地域の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
広報チラシ(文部科学省作成):地域・保護者の皆様へ(別ウィンドウで開きます)
働き方改革を推進し、教員の長時間勤務を是正するとともに、全ての教員のウェルビーイングを向上させ、子どもたちへのより良い教育を実現するため、県・市町村・学校などが連携して教員の働き方改革に取り組んでいます。
具体的な取組は、次のページをご覧ください。
※指針を策定するまでの働き方改革の取組は、次のページをご覧ください。
県教育委員会では、県内公立学校の教員の勤務実態を把握し、今後の働き方改革の取組につなげていくため、令和4年度に5年ぶりとなる神奈川県公立学校教員勤務実態調査を実施しました。
神奈川県公立学校教員勤務実態調査の集計結果について(PDF:9,937KB)(令和6年3月28日)
神奈川県公立学校教員勤務実態調査の集計結果(速報)について(PDF:5,834KB)(令和5年3月24日)
このページの所管所属は教育局 行政部教職員企画課です。