神奈川らしいコミュニティ・スクール(県立高校)

掲載日:2018年10月12日
コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、保護者や地域の方などが学校運営に参画できる仕組みです。
生徒たちを取り巻く環境や学校が抱える課題は複雑化・困難化しており、教育改革の方向性や、地方創生等の動向において、学校と地域の連携・協働の重要性が示されています。こうした課題の解決と神奈川の未来を担う生徒たちの成長に向けて、学校と地域が協働で、生徒たちを支える学校づくりを進めることができる、学校運営協議会制度が求められています。
コミュニティ・スクールイラスト

県立高校のコミュニティ・スクール導入状況

神奈川県では、平成31年度までに全ての県立高校、中等教育学校にコミュニティ・スクールを導入します。

平成29年度までに26校に導入済であり、平成30年度には新たに50校に導入しました。

コミュニティ・スクール導入校一覧(県立高校・中等教育学校)[PDFファイル/99KB]

学校運営協議会について

委員の構成

協議会の委員は、保護者や、地域の方々、学識経験者などから教育委員会が任命します。

協議会の主な役割

  • 学校運営の基本方針を承認します。
  • 学校運営について意見を述べることができます。
  • 教職員の任用に関して教育委員会規則に定める事項について、意見を述べることができます。

コミュニティ・スクール関連法令・規則

コミュニティ・スクール資料

リーフレット「県立高校で神奈川らしいコミュニティ・スクールをはじめます!」(PDF:854KB)

参考

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