指定難病の認定基準及び臨床調査個人票について

掲載日:2017年7月28日

平成29年4月1日から新たに追加となる疾患及び一部の病名の変更について

  • 平成29年4月1日から新たに指定難病に追加される病名について

一覧はこちらの一覧 [PDFファイル/28KB]をご確認ください。
なお、認定基準及び臨床調査個人票については厚生労働省のホームページ から確認してください。

  • 一部の病名の変更について

本制度の対象疾患の病名が以下のとおり変更となりました。
なお、現在交付されている受給者証はそのままご利用ください。(変更届等の提出は必要ありません。)

病名変更

告示番号

平成29年3月31日までの名称平成29年4月1日からの名称
93原発性胆汁性肝硬変原発性胆汁性胆管炎
288自己免疫性出血病ⅩⅢ自己免疫性後天性凝固因子欠乏症

指定難病の認定基準及び臨床調査個人票について

症状が認定基準を満たしているかを主治医(難病指定医)に確認して記載を依頼してださい。

  • 難病指定医が記載したものを提出してください。
  • 「医療機関の名称と所在地」、「指定医の押印または署名」、「指定医番号」、「記載年月日」が記載されていることを確認し、記載から3ヵ月以内のものを提出してください。
  • 指定医が記載する際に発行手数料等がかかる場合がありますが、患者の自己負担となります。

添付資料について

指定難病によっては、臨床調査個人票の他に添付資料(CT、MRI等の画像や各種検査結果データ等)が必要な場合がありますので、以下の表をご確認ください。
(この表以外の指定難病においても、審査の過程で追加書類を医療機関あてに求める場合があります。)

認定基準及び臨床調査個人票について

認定基準及び臨床調査個人票(※306 好酸球性副鼻腔炎を除く)については、こちらの厚生労働省のホームページをご覧ください。(※306 好酸球性副鼻腔炎臨床調査個人票以下の表からプリントアウトしてください
指定難病の対象の330疾病(平成29年4月1日から)の一覧はこちらのPDF [PDFファイル/160KB]にも記載しています。

 
告示番号病名添付書類
14慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチー神経伝導検査レポートまたはそれと同内容の文書の写し(判読医の氏名の記載されたもの)を添付すること。
22もやもや病エックス線フィルム(紙焼き推奨、CD、フィルムも可)
58肥大型心筋症心エコー図の提出を推奨しています。(紙焼き推奨、CDも可)
68黄色靱帯骨化症エックス線フィルム(紙焼き推奨、CD、フィルムも可)
69後縦靱帯骨化症エックス線フィルム(紙焼き推奨、CD、フィルムも可)
70広範脊柱管狭窄症エックス線フィルム(紙焼き推奨、CD、フィルムも可)
71特発性大腿骨頭壊死症エックス線フィルム(紙焼き推奨、CD、フィルムも可)
90網膜色素変性症眼底写真または網膜電図
127前頭側頭葉変性症画像読影レポートまたはそれと同内容の文書の写し(判読医の氏名の記載されたもの)
272進行性骨化性線維異形成症エックス線フィルム(紙焼き推奨、CD、フィルムも可)
276軟骨無形成症エックス線フィルム(紙焼き推奨、CD、フィルムも可)
306好酸球性副鼻腔炎306臨床調査個人票(新規)
認定には画像の提出が必要です。臨床調査個人票をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ先

保健福祉局 保健医療部 がん・疾病対策課 難病対策グループ

電話 045-210-4777 ファクシミリ 045-210-8860

保健福祉局 保健医療部 がん・疾病対策課へのお問い合わせフォーム

なお、フォームメールをご利用の際は、

  • 申請の疾患名
  • 患者さんのお名前、生年月日
  • 電話番号

を併せてご記入ください。

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