個室等営業施設について

掲載日:2015年3月25日

個室等営業施設に係る制限等(条例第27条)

 神奈川県では、個室性の強い営業形態であって、青少年の健全な育成を阻害するおそれがある場合に、知事が当該営業施設の全部又は一部を青少年に有害な施設として個別に指定し、青少年を立ち入らせることや接客業務に従事させることを禁止することができることとなっています。

神奈川県青少年保護育成条例・施行規則についてはこちらを御覧ください。

対象となる施設

  1. 主に男女で利用する個室性のある施設を設ける飲食店
  2. 主に異性の体に触れるサービスを行う個室性のある営業施設
  3. 個室内の見通しが悪いカラオケボックスやインターネットカフェ・まんが喫茶
  4. 主に異性の客に下着姿などを見せる営業を行う個室性のある営業施設

各対象施設の指定基準

 指定基準については、対象となる施設ごとに個別に判断しています。

青少年保護育成条例に基づく指定基準 [PDFファイル/87KB]

指定後の制限等

  • 指定を受けた施設に、青少年を客として立ち入らせてはいけません。
  • 指定を受けた施設に、青少年を客に接する業務に従事させてはいけません。

※違反した場合、6月以下の懲役又は30万以下の罰金

個室イメージ


  • 指定を受けた施設の入り口に、以下の表示をしなければいけません。

※違反した場合、10万以下の罰金

表示イメージ

調査のご協力のお願い

 条例の効果的な運用を図るため、職員・地域の青少年健全育成関係者がお店を訪問し、個室等を調査することがありますので、ご協力をお願いします。

社会環境実態調査のページへ

保護者の皆さまへ

近年、青少年の健全育成を阻害するおそれのある新種の営業が出てきており、青少年が犯罪に巻き込まれる事件が起きています。保護者の皆さまも注意をして下さい。

詳しくはこちら

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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 次世代育成部 青少年課 です。