◇ 新 着 情 報 ◇
- 2012年4月18日更新 「すべての拉致被害者を救出するぞ! 国民大集会」の開催
- 2012年4月18日更新 「家族会・救う会による1000万署名運動」について

拉致問題を風化させない取組み
- 県では、北朝鮮当局による拉致事件が一刻も早く解決されることを願い、「拉致被害者・家族義援金委員会」が行う義援金募集活動などに協力を行うとともに、全国知事会などを通じ全国の都道府県の総意としての要望を国に提出するなど、拉致問題を風化させない取組みを行っています。
- なお、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」(PDFファイル) が平成18年6月16日に成立、同年6月23日に公布・施行され、毎年12月10日から同月16日までが「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定められました。県では、こうした法律の施行も踏まえながら、引き続き拉致問題に関する県民世論が高まるよう努めてまいります。
「すべての拉致被害者を救出するぞ! 国民大集会」の開催 
- 名 称:すべての拉致被害者を救出するぞ! 国民大集会
- 日 時:平成24年4月28日(土) 午後2時から5時まで
午後1時開場(先着順) - 場 所:日比谷公会堂(100-0012千代田区日比谷公園1-3 03-3591-6388)
地下鉄霞が関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅徒歩5分 - 参加費:無料
- 主 催:北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(会長 西岡力)
北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長 平沼赳夫) - 後援(予定):北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会(会長 石原慎太郎)
拉致問題地方議会全国協議会(会長 松田良昭) - 備 考:詳細はこちらの「救う会」ホームページをご覧ください。
http://www.sukuukai.jp/syuukai/item_2949.html
家族会・救う会による1000万署名運動について 
署名にご協力いただける方は「救う会」のホームページに掲載してある用紙をご活用ください。
http://www.sukuukai.jp/img/shomei2012.pdf
「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」の開催
広く県民の皆さんに拉致問題への理解を深めていただくため、「北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会」が主催し、県民集会を開催します。
- 名 称:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
- 日 程:平成24年4月7日(土曜日)
12:30 開場 13:00 開演 16:30 終了予定 - 場 所:横浜情報文化センター 情文ホール(横浜市中区日本大通11)
- 参加費:500円
- 主な内容:シンポジウム
講演者
横田滋(横田めぐみさんの父)
石高健次さん(ジャーナリスト)
荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)
石原秀子さん(アムネスティ・インターナショナル日本)
川添友幸さん(北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会代表) - 主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
- 共 催:神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市
- 後 援:特定失踪者問題調査会、北朝鮮難民救済基金、
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会 - 問い合わせ先:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
090-9816-2187
sukukaikanagawa@hotmail.com
映画「めぐみ―引き裂かれた家族の30年」上映会の開催
広く県民の皆さんに拉致問題への理解を深めていただくため、この問題を広く世界に伝えたいとの思いで製作された映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」の定期上映会を、平成23年度は県内各地で次のとおり開催しました。
平成24年度も引き続き開催を予定しておりますので、開催内容が決まり次第、随時お知らせします。
<平成23年度開催実績>開催年月日 | 開催場所 | 開催主体 |
平成23年8月30日(火) | 横浜情報文化センター | 神奈川県県民局くらし文化部国際課 |
9月24日(土) | 県立地球市民かながわプラザ | 神奈川県県民局くらし文化部国際課 |
11月30日(水) | グリーンホール相模大野 | 県央地域県政総合センター |
12月 2日(金) | 平塚市中央公民館 | 湘南地域県政総合センター |
平成24年1月18日(水) | 南足柄市文化会館 | 足柄上地域県政総合センター |
1月21日(土) | かながわ女性センター | かながわ女性センター |
2月 4日(土) | 県立保健福祉大学 | 横須賀三浦地域県政総合センター |
3月17日(土) | 小田原市立かもめ図書館 | 西湘地域県政総合センター |
北朝鮮人権侵害問題啓発週間を中心とした催し(平成23年度)
拉致被害者家族から寄せられたメッセージパネル等の掲示等
日程・場所
- 県機関
(1)平成23年12月1日~12月28日
県庁新庁舎1階及び第2分庁舎1階県政情報センター
(2)平成23年12月10日~12月16日
場所:かながわ県民センター内及び川崎県民センター内、各地域県政総合センター内(横須賀三浦地域、県央地域(厚木合同庁舎、高相合同庁舎)、湘南地域(平塚合同庁舎)、足柄上地域、西湘地域
- 市町村
横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、葉山町、小田原市、茅ヶ崎市、厚木市、海老名市、座間市、秦野市、綾瀬市、寒川町、開成町、清川村、真鶴町(それぞれ、12月10日~16日を中心とする時期に実施)
内容
- 横田滋、早紀江夫妻(拉致被害者・横田めぐみさんのご両親)及び飯塚繁雄氏(拉致被害者・田口八重子さんの兄、家族会代表)から寄せられたメッセージパネル等の掲示
(下記の画像をクリックするとパネルをPDF版でご覧になれます。左から、「横田滋・早紀江夫妻からのメッセージ(PDF:352KB)」「飯塚繁雄氏からのメッセージ(PDF:432KB)」「北朝鮮人権問題啓発週間(PDF:124KB)」)
- ブルーリボン及びチラシの配布
- 拉致被害者・家族義援金委員会のパンレット及び郵便振替用紙(手数料不要)の配布
懸垂幕の掲出
拉致問題の早期解決の願いを込めた懸垂幕を掲出します。
ブルーリボン運動への協力について
県では、北朝鮮に拉致された被害者のご家族のお気持ちと、拉致事件の一刻も早い解決を求める多くの県民の気持ちが一つにつながっていくことを願い、下記の県内9箇所でブルーリボンとブルーリボン運動のチラシを配布しています。
拉致被害者・家族義援金委員会が行う義援金募集活動への協力について
県では、北朝鮮当局による拉致事件が風化せずに一刻も早く解決されることを願い、「拉致被害者・家族義援金委員会」(平成15年10月1日設置)が行う拉致被害者とそのご家族を支援する義援金募集活動に協力を行っています。
同委員会のパンレットと郵便振替用紙(手数料不要)は、下記の県内10箇所で配布しています。
義援金の募金をご希望の方は、お近くの郵便局から郵便振替により、パンフレットに記載されている口座に送金をお願いします。
- ブルーリボン及び「拉致被害者・家族義援金委員会」のパンフレット・郵便振替用紙の配布場所
県庁第二分庁舎1階の県政情報センター、県庁新庁舎1階案内カウンター、かながわ県民センター、川崎県民センター県政情報コーナー内及び各地域県政総合センター県政情報コーナー内(横須賀三浦地域、県央地域(厚木合同庁舎、高相合同庁舎)、湘南地域(平塚合同庁舎)、足柄上地域、西湘地域)
拉致問題に関する地方自治体ネットワークへの参加
平成18年6月9日、新潟県を事務局として発足した標記ネットワークに、本県としても拉致問題の一日も早い解決を願う立場から、設立の趣旨に賛同して参加しました。
- 目的
地方自治体が拉致問題に関する情報交換等を行うことにより、相互に緊密な連携を図り、拉致問題が早期に解決されるように努めるため発足しました。 - 構成員(平成22年4月1日現在):38自治体
- 都道府県(19都道県)
北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、福井県、兵庫県、和歌山県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、鳥取県 - 市区町村(19市町)
北海道札幌市、埼玉県川口市、埼玉県上尾市、東京都中央区、東京都三鷹市、神奈川県川崎市、新潟県新潟市、新潟県柏崎市、新潟県佐渡市、福井県小浜市、大阪府八尾市、兵庫県神戸市、鳥取県米子市、長崎県長崎市、熊本県八代市、熊本県菊陽町、鹿児島県鹿児島市、鹿児島県鹿屋市、鹿児島県姶良市
- 主な活動内容
- 拉致問題に関する情報交換
- 拉致被害者及び家族が帰国した場合の受け入れ態勢、拉致被害者・家族の支援等のノウハウの共有
- 拉致問題の啓発など
- 事務局
新潟県知事政策局国際課拉致問題調整室
関係市との連絡会議の設置
県及び川崎市などの関係市との拉致被害者家族等支援連絡会議を設置し、必要に応じて情報交換等を行っています。
国民大集会の開催
拉致問題が一刻も早く解決されることを願い、本県における拉致問題に関する県民の啓発をより一層高めるため、 国及び県内自治体との共催でこの集会を開催しました。
- 名称:「すべての日本人拉致被害者の救出を!~拉致問題を考える国民大集会in神奈川」
- 日程:平成23年2月5日(土曜日)
- 場所:横浜市開港記念会館
- 主催:内閣府、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市
- 内容:詳細はこちら
- 当日の様子
県民集会の開催
拉致問題の風化を防止するとともに県民への啓発を促すため、 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会が主催する県民集会を横浜市及び川崎市とともに共催しました。
- 名称:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
- 日程:平成22年9月4日
- 場所:横浜情報文化センター 情文ホール
- 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会(救う会神奈川)
- 共催:神奈川県、横浜市、川崎市
- 内容:詳細はこちら
支援団体への協力
- 北朝鮮による拉致被害者の早期救出を求める全国統一署名活動
- 日程:平成23年6月12日 川崎市内各所
- 内容:政府に対して、多くの国民が拉致問題の一刻も早い解決を強く願っているということを示し、啓発活動に留まらない被害者救出のための実効的な行動を求めるための全国統一署名活動
- 主催:あさがおの会(横田めぐみさんご家族支援の会)
- 協力内容:広報協力
- めぐみちゃんと家族のメッセージ~横田滋写真展
- 日程:平成21年11月20日~11月25日 情報文化センター1階 情報プラザ
- 内容:横田めぐみさんが拉致されるまでの13年間の写真を中心としたパネル展示、フォトムービーの上映、拉致問題に関する新聞記事を集めた「記事でたどる拉致問題」の展示
- 主催:あさがおの会(横田めぐみさんご家族支援の会)
- 協力内容:後援名義
- 北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
- 北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
- めぐみちゃんと家族のメッセージ~横田滋写真展
- 日程:平成20年11月21日~11月26日、有楽町マリオン
- 内容:横田めぐみさんが拉致されるまでの13年間の写真を中心としたパネル展示、フォトムービーの上映等
- 主催:あさがおの会(横田めぐみさんご家族支援の会)
- 協力内容:後援名義
- 北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
- 北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
- VR写真展「めぐみちゃんと家族のメッセージ」
- 日程:平成18年10月13日~平成21年3月31日
- 内容:これまで「あさがおの会」が全国で開催してきた上記写真展で公開された全ての写真を団体のホームページ上で公開
- 主催:あさがおの会(横田めぐみさんご家族支援の会)
- 協力内容:後援名義
- 北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
- 日程:平成18年4月16日、横浜市開港記念会館
- 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会(救う会神奈川)
- 講師:横田早紀江さん、杉野正治さん(特定失踪者問題調査会・常務理事)、加藤博さん(北朝鮮難民救援基金)、崔祐英さん(拉致被害者家族協議会長)、森本美砂さん(特定失踪者家族)、木村晋介さん(北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会・共同代表)
- 協力内容:後援名義
- めぐみちゃんと家族のメッセージ~横田滋写真展
- 日程:平成18年4月4日~11日横浜高島屋、平成18年11月14日~19日アートガーデンかわさき、平成20年11月21日~26日有楽町マリオン
- 内容:横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されるまでの13年間の写真を中心としたパネルの展示
- 主催:あさがおの会(横田めぐみさんご家族支援の会)
- 協力内容:後援名義
- 公開ライオンズセミナー「北朝鮮拉致被害者家族激励講演会」
- 日程:平成16年6月1日、平塚市民センター
- 内容:横田滋・早紀江夫妻による講演など
- 主催:ライオンズクラブ国際協会330B-7R
- 協力内容:後援名義
広報活動
平成18年4月13日付けで総務省大臣官房総括審議官から、標記ポスターの掲示依頼があり、県庁舎及び各地域県政総合センター内の県政情報センターなどに掲示しました。
また、平成22年3月30日付けで、内閣官房拉致問題対策本部事務局政策調整室から掲示依頼のあった新たなポスター3種についても同様に掲示しています。
なお、当該ポスターは、国から県内市町村にも送付されたため、県からも国の依頼の主旨を踏まえ配布及び掲示の協力依頼を行いました。
その他、県広報紙「県のたより」などを活用した広報を行っています。
県議会の対応
これまで採択された北朝鮮に関する意見書は次のとおりです。
「拉致問題の解決を求める」行政から国への要望
県では、すでに県議会から内閣総理大臣ほかあてに県民の総意としての意見書が送付されている現状を鑑みて、さらに要望の効果が増すよう、全国知事会や都道府県国際交流推進協議会を通じ、全国の都道府県の総意としての要望を国に提出することとしています。
全国知事会は、平成15年7月17日、平成16年7月15日、平成17年7月13日、平成18年7月12日、平成19年7月12日及び平成20年7月17日(PDFファイル)に要望しました。なお、平成20年7月18日(PDFファイル)には拉致問題の早期解決を求める緊急決議を行いました。
都道府県国際交流推進協議会は、平成15年11月(本県から項目として追加を要望)、平成16年11月、平成18年1月、平成19年1月及び平成20年1月、平成21年3月に要望(PDFファイル)しました。
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