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令和8年8月26日発行
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神奈川県 インフルエンザ情報(1)33週

神奈川県では、第33週(2026年8月10日~8月16日)のインフルエンザの定点当たり報告数が1.37となり、流行の目安(定点当たり報告数1.00)を超えました。ここでは、県内の流行状況などについてご紹介します。

(1)県内の流行状況について(第33週(2026年8月10日~8月16日)時点)

県内の流行状況について、地域別および年齢別に示します。

(2)入院患者数について

入院患者数は、第33週に8例の報告がありました。年齢の週別推移をグラフに示します。
※入院患者数は、県内12か所の定点医療機関から毎週報告されています。

インフルエンザについて

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが原因となる感染症のことです。発熱や頭痛、咳などが主な症状になります。稀に肺炎や脳症を伴うことがあります。
主な感染経路として、インフルエンザウイルスに感染した人の咳やくしゃみからの感染(飛まつ感染)や、ウイルスが付いた手で口や鼻、目に触れることによる感染(接触感染)があります。
予防接種は発症や重症化を予防するのに効果的です。また、手洗いの際は、せっけんやハンドソープを使いましょう。アルコール(消毒用エタノールなど)も併用するとより効果的です。
以下に参考リンクをご紹介します(2026年8月21日アクセス)。