2022年5月13日 掲載

アルコール消毒液の誤飲や眼に入る事故にご注意ください!

国内の保育所に通う子どもが、手指消毒のためのアルコール消毒液をなめ、急性アルコール中毒となり、搬送された例が発生したとの報道がありました。

誤飲した場合、成分や量によっては、ひどい中毒症状が出ることがあります。
また、眼に入ると刺激があり、皮膚の弱い部分に付着すると炎症を起こすこともあります。眼に入った場合は、眼をこすらないように注意して、直ちに洗顔してください。店舗などに設置されている場合は、子どもの身長によっては、顔の高さで噴霧されることがあります。

これらの事故を防ぐため、以下の点に注意して子どもにとっても安全な環境を作りましょう。

(参考リンク・参考資料)

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