12/4(金) 農業ロボット大集合イベントを開催します

-農業の未来を支える自動化・省力化ソリューション展示会-
日本の農業が抱える課題解決に向け、ロボットやIoTの力で“スマート農業”を後押しします。
最新の農業技術が「藤沢」に集結し、見て・触れて・比べられる体験型展示を楽しめる特別なイベントです。
16:00からは出展各社によるミニプレゼンも予定!このチャンスをお見逃しなく。
対象:農業生産者の方(個人・法人)/JA・農業団体/自治体農政担当者/一般の方
どなたさまもお気軽にご参加ください!
概要
◼️日 時
令和8年12月4日(金)
13:00~17:00
◼️場 所
ロボット企業交流拠点「ロボリンク」
藤沢市藤沢559 角若松ビル6階
(藤沢駅北口 徒歩2分)
藤沢駅北口サンパール広場
◼️参加費
無料
◼️基調講演
こちらよりお申し込みください。
※ロボット展示・導入相談は申し込み不要です。
【定員】50名程度(先着順・事前申込制)
【対象】農業生産者(個人・法人)/JA・農業団体/自治体農政担当者/農機販売店/農業高校・大学関係者

イベント詳細
ロボット展示・体験会
時 間:13:00〜17:00
場 所:ショールーム・藤沢駅北口サンパール広場
農業の現場を支えるロボット・ドローン・IT技術など、最新ソリューションを多数紹介!
※出展企業は予定につき、変更となる場合があります
出展企業一覧(敬称略)※随時更新
| 企業名 | ロボット |
|---|---|
| 株式会社笑農和 | 水田の給排水を遠隔操作、自動制御可能な水管理システム「Paditch」 |
| 株式会社セラク | 農業ITプラットフォーム「みどりクラウド」 青果物の集出荷をデジタル化する「楽々出荷」 |
| 株式会社イモテック | 小型自動選別ロボット「ロボせんか」 |
| 株式会社インターネット・イニシャティブ | 地方自治体・準公共団体様向け農業インフラ「MITSUHA」 |
| 株式会社電算サービス | 「地域のIT相談窓口」が伴走する、挫折しないデータ営農と超省力化エコ資材 |
| 株式会社ロボサピエンス | 「ロボットAIによるナスの病気診断」(参考展示) |
| 株式会社DONKEY (アルプス技研グループ) | 栽培運搬自律型ロボット「CP200」 |
| SEEDsロボティクス | TFSを活用した運搬ロボット 「DonkiBot-S」 |
| 株式会社コヤワタオフィス | 農業ドローンサービス |
| 株式会社イノフィス | 「マッスルスーツ Every-Light」 「マッスルスーツSoft-ARM 」 「マッスルスーツEasy-Lift」 |
| 株式会社FieldWorks | 「ウネマキ」 |
| 一般社団法人 日本農業情報システム協会(JAISA) | JAISAブース・ 農業DX相談・AI利用型伴走支援 |
基調講演
時間:13:30〜14:30
場所:セミナールーム

テクノロジーを経営の武器にする!
〜現場主導で成功させる農業DXのファーストステップ〜
「農業の未来を、現場からつくる」をテーマに、地域の担い手育成、農業DXの実装、補助金活用、スマート農業の導入プロセスなど、実務に直結する内容をご相談に応じて提供します。
受講者が“明日から何をすればよいか”を具体的に持ち帰れる構造化された講義を提供します。
講師:JAISA 農業DXコーディネーター / GAP指導員 山川 公一氏
JAISA 農業DXコーディネーター/JGAP指導員、公益財団法人自然保護助成基金 理事
農業DXの導入判断・補助金活用・現場実装を“構造化して伝える講師”
メディア・テクノロジー業界での経営・DX推進経験を基盤に、現在は農業DX、地域課題解決、自然環境保全を横断した活動に従事。
現場・行政・JA・メーカー・流通をつなぐ“翻訳者(トランスレーター)”として、スマート農業技術、補助金制度、地域農政を「現場の言葉」でわかりやすく伝えることを強みとする。
技術導入だけでなく、「経営としてどう判断するか」「地域としてどう進めるか」まで含めて、実践的かつ伴走型の講演・支援を行っている。
時間:15:00〜16:00
場所:セミナールーム

農業ロボットは、現場をどう変えるのか
〜開発・導入・事業化のリアルと、その先の農業〜
講師:inaho株式会社 代表取締役 菱木 豊氏
農業ロボット・AI・生産事業を一体で展開
農業の構造課題を “事業と技術で解く経営者”
パンフレット / 当日のご案内
※近日中に公開します
