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更新日:2022年4月25日

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かながわ仮住まいリーフレット

かながわ仮住まい

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大規模災害の発生から、避難、仮住まい、復興までの流れを、避難先や仮住まい等の多様な選択肢と合わせて示すことで、平時からの備えを促すとともに、被災後の円滑な行動につなげることを目的としたものです。

災害時にご自宅が大きな被害を受け、住み続けることが出来なくなってしまったら・・・被災時の仮住まいの備えについて、ぜひこのリーフレットを活用し、確認してみましょう。

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リーフレットのポイント

  • 被災後の行動や暮らしがイメージできるよう、災害発生から避難先、仮住まい、住まいの再建までのタイムラインを作成できます。
  • り災証明書の取得や仮住まいの選択肢、被災者に対する支援制度など、速やかな住まいの確保に必要な情報を知ることができます。
  • 自宅の耐震化や地震保険の加入、ハザードマップの確認など、平時の備えに必要な情報を知ることができます。

 

使い方(折り方)

開いた状態   右から4分の1折る ▶  更に4分の1折る 左から4分の1折る(表紙)
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タイムラインと解説を同時に見ることが可能となります。

 

入手方法等

  • 印刷したリーフレットの配布場所

 県住宅計画課及び市町村の住宅関連の窓口等で配布します(部数に限りがあります)。

  • リーフレットのダウンロードが可能です。

 

 

仮住まいの選択肢

仮住まいとは

災害が発生して自宅に住めなくなった場合には、次の居住場所が決まるまでの間はどこかで生活をする必要があります。避難所で生活するイメージを持つ人も多いかと思いますが、ほかにも選択肢はいくつもあり、仮住まいから再建に至る期間は想像以上に長期に渡る場合もあります。

<自ら探す>

アパート等(自ら契約)、広域仮住まい

<行政による支援>

自宅(応急修理)、建設型応急住宅(プレハブ・木造)、賃貸型応急住宅、公営住宅

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アパート等(自ら契約) 広域仮住まい    
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自宅(応急修理) 建設型応急住宅(プレハブ・木造) 賃貸型応急住宅 公営住宅

 

その他

  • 学識経験者等からなる『かながわ仮住まい研究会』のご助言をいただきました。

 別紙 かながわ仮住まい研究会概要(PDF:212KB)

 

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は県土整備局 建築住宅部住宅計画課です。