失語症者向け意思疎通支援者養成研修事業

掲載日:2020年9月1日

失語症とは

失語症とは、脳卒中や交通事故などにより脳の言語中枢が損傷を受け、言葉が不自由となる状態のことです。話す・聞く・読む・書くなど言葉がうまく使えず、日常生活で困難を感じる場面があります。

失語症者向け意思疎通支援者の養成

失語症者が地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるように、失語症者の外出に同行したり、交通機関の利用を援助したり、当事者会(失語症友の会など)でのコミュニケーションの援助などを行うことのできる、失語症者向け意思疎通支援者の養成を行います。

失語症者向け意思疎通支援者になるには、講習会を受講いただき、県の名簿に登録される必要があります。

2020年度 失語症者向け意思疎通支援者養成講習会の開催について

2020年度の失語症者向け意思疎通支援者養成講習会につきまして、以下のとおり実施します。

募集チラシを確認の上、ご応募ください。

【日程】

 令和2年10月~令和3年2月

 講習5回、現地実習3回、オンデマンド講習合わせて計40時間の講座となっています

【会場】

 神奈川県総合医療会館、ウィリング横浜

【受講料】

 3,000円(テキスト代等実費分)

【講習内容】

 詳細は、下記募集チラシをご覧ください。

【申込期限】

 令和2年9月28日月曜日必着

【申込方法】

  • 郵送:申込書(募集チラシ裏面)をご記入の上、下記宛先へご郵送ください。

  宛先:〒236-0005

     横浜市金沢区並木2-8-1

     横浜なみきリハビリテーション病院 リハビリテーション科 阿部 学

  • 専用フォーム:下記リンクもしくは募集チラシ内のQRコードからお申し込みください。

          リンク:神奈川県言語聴覚士会HP(別ウィンドウで開きます)

 ※受講の可否については、審査の上、10月上旬に封書にてご連絡します。

【注意事項】

 今年度は、新型コロナウィルス感染症対策として、オンデマンド講習(インターネットを利用した講義)の受講も必須です。

 そのため、講義動画の視聴や電子メール等での課題レポートの提出が可能なパソコン・タブレット、インターネットの接続環境が必要となります。

 

 募集チラシ(PPT:3,534KB)

 

《平成30年度講習会の様子をご紹介します!》

講習会の様子

講習会の様子はこちらをご覧ください(PDF:8,002KB)

第3回言語聴覚の日inかながわ2018

言語聴覚の日inかながわ2018が開催されます! (終了しました)

日時

平成30年9月23日(日曜日)11時から16時

場所

HaRuNe小田原(小田原駅地下) うめまる広場

 

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa