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更新日:2026年9月17日

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令和8年度 青少年の舞台表現のためのスキルアップクラス【戯曲づくり編】

神奈川県立青少年センターでは、夏の講習会や秋の発表会でのプログラムに飽き足らない皆さんの声に応え、第一線で活躍する講師による集中プログラムを開催します。ぜひ参加してください!

スキルアップクラスチラシ画像

チラシ拡大(PDF:327KB)

令和8年度スキルアップクラス戯曲づくり講座のご案内(PDF:300KB)

戯曲づくり編

【戯曲づくり編】令和8年度青少年の舞台表現のためのスキルアップクラス開催要領(PDF:169KB)

高校生のための戯曲づくり塾~会話が動けば、演劇が始まる~

「物語を書く」ではなく「舞台になる会話を書く」を体験し、理屈でなく実践(リーディング等)で理解する。つまり、説明しない、会話で関係が見える、今どうなってる、みたいなことが台詞で考えられるようにする5回連続講座。

 

講師

矢内原美邦

近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻教授 振付家・演出家・劇作家。1997年にダンスカンパニーNibrollを結成、代表兼振付家として活動を始め国内外のフェスに招聘される。2005年に劇作・演出を手がけ第56回岸田國士戯曲賞受賞。off-Nibroll名義で映像美術作家高橋啓祐と美術作品の制作も行い、上海ビエンナーレ、大原美術館、森美術館、仙台メディアテークなどの展覧会に参加。ダンスと演劇、美術の領域を行き交いながら作品制作を行う。15年文化庁文化交流大使として東南アジア諸国に派遣される。


2010年 シェイクスピア・コンペ優秀賞受賞
2012年 第56回岸田國士戯曲賞受賞
2012年 横浜市文化芸術奨励賞受賞

 

日程・内容

※原則、全日程参加

  日程 時間 内容
1日目 2027年2月11日(木曜・祝) 13時~17時 説明しない戯曲から学ぶ会話劇「戯曲って何?」
2日目 2027年2月14日(日曜) 「対立・衝突」を通して、演劇・創作を考える
3日目 2027年2月21日(日曜) 改稿、演出との関係、短い会話の中での「状態変化」を考える
4日目 2027年2月23日(火曜・祝) 短い戯曲をつなぎ合わせ、構成をつくり戯曲を完成させる
5日目 2027年2月28日(日曜) ラストをどう終えるか考え短い舞台作品を完成、そして発表会

会場

神奈川県立青少年センター内 研修室1又は2 横浜市西区紅葉ケ丘9-1

対象

その人にしか書けない戯曲づくりの方法論を習得したいと思う高等学校演劇部の生徒

定員

5名から10名程度 ※応募多数の場合、講師による書類選考

参加料

無料

申込方法

参加申込書に必要事項を記入し、県立青少年センターホール運営課まで(開催要項記載の)E-mailにて申込み。

【PDF版】参加申込書(PDF:276KB)

【Word版】参加申込書(Word:27KB)

申込期限

令和8年12月17日(木曜)【必着】

お問合せ先

県立青少年センターホール運営課

〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘9-1
電話:045-263-4475

主催

神奈川県

 

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