演劇資料室

掲載日:2020年5月28日
演劇資料室ロゴ

 

「演劇資料室」に収蔵されている図書・雑誌・資料は、横浜演劇研究所から寄託されたもので、同研究所が創立以来半世紀に亘って収集されてきたものを中心に多くの個人、団体からの寄贈で成り立っています。

図書約7000冊、雑誌約10000冊、アマチュア・職業団体の公演資料など海外の資料を含め国会図書館にも収蔵されていない貴重書を所蔵する国内有数のコレクションです。

最新の戯曲・演劇書なども積極的に整備しており、新しい演劇トレンドに出会える場を目指しています。

多くの人々の協力で成立した「演劇資料室」コレクションが広く利用され、県民の共有財産として将来に継承していきたいと考えております。

なお、演劇資料室は、神奈川県演劇連盟を中心としたボランティアの方々が運営しています。

演劇資料室再開のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大の影響とその予防のため、2020年4月8日(水曜日)より臨時休室としておりましたが、
2020年6月9日(火曜日)より、時間を短縮して開室いたします。

開室時間

  • 平日(火曜~金曜) 13時00分~17時00分
  • 土曜、日曜、祝日(月曜以外) 10時00分~17時00分
  • 月曜 休室

※青少年センターは8月末まで閉館のため、正面入口は閉鎖されています。正面入口の右隣に職員入館用の入口がありますので、資料室ご利用の際は、そちらから入館して下さい。

皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。

なお、開室時間外の貸出図書の返却については、青少年センターホール運営課にお持ちいただくか、郵送、宅配便による返却も可能です。

青少年センターホール運営課

  • 電話 045-263-4475
  • 受付時間 9時から17時まで
  • 場所 演劇資料室同フロア内(資料室の入口に案内を掲示しています)

場所

神奈川県立青少年センター2階

横浜市西区紅葉ケ丘9-1

交通案内・地図

利用案内

開室時間

9時00分から22時00分まで(火曜から日曜)

(貸出は21時30分まで)

※2020年6月9日(火曜)から当面の間

  • 平日(火曜~金曜) 13時00分~17時00分
  • 土曜、日曜、祝日 10時00分~17時00分

※月曜休室日

休室日

2020年4月8日(水曜)から6月8日(月曜)まで(6月9日火曜から再開)

月曜日、年末年始(12月28日から翌年の1月4日)

資料の貸出 

利用登録

図書を館外に貸し出すときは利用登録が必要となります。「利用カード交付申請書」に記入のうえ、住所を確認できるもの(免許証、健康保険証、学生証など)とともにカウンターへお出しください。その場で「利用者カード」を発行します。

貸出

借りる本を「利用カード」と一緒にカウンターへお持ちください。

1回に3冊まで2週間貸し出しします。期限内に返却できない場合は返却期日前日までに延長の申し出てください。

貸出図書の返却は演劇資料室へ直接返却していただくのが原則ですが郵送、宅配便による返却もできます。

貸出の制限

下記の図書資料は貸出しません。
(1)「総記」に属す辞典、事典、参考書
(2)貴重書、破損の激しい図書で資料室が指定するもの
(3)雑誌のうち「貸出用」のラベル表示のないもの
(4)演劇資料全般

図書の貸出を受けた人で貸出制限を大幅に遅延したり返却しなかった利用者には貸出しません。

演劇に関する相談をお受けします

劇つくりのいろいろな問題(演目の選定、演出、舞台照明、音響効果など)についてボランティアスタッフがご相談にお応えします。気軽に声をかけてください。

私たちの仲間(神奈川県演劇連盟)が、きっとお手伝いできます。

まずは電話でお尋ねください。ご相談に応えられるボランティアのスタッフを用意します。

  • 問合せ先
    電話:045-286-4485(直通)

蔵書や資料の紹介

演劇資料室には日本と外国の戯曲集、演劇書(主として現代演劇)、上演台本、演劇雑誌、神奈川県と全国各地の公演資料(パンフレット、チラシなど)を公開しています。

蔵書目録

演劇雑誌について

所蔵演劇雑誌は1945年以降、10000冊、170タイトル「テアトロ」「新劇」「悲劇喜劇」
新劇主要三誌はほぼ完全に所蔵。

「せりふの時代」(全部)「季刊高校演劇」「演劇と教育」「アマチュア演劇」「演劇会議」も揃っております。

その他、各演劇団体の機関誌も多数所蔵しています。

問合せ先

電話 045-286-4485(直通)(演劇資料室)