寄宿生活塾 はじめ塾×東京デスロック『Anti Human EducationV~Teens Revenge Edit.~』 ※終了しました

掲載日:2021年7月20日

ご来場の皆様へのお願い

はじめ塾チラシ画像

チラシ拡大(両面)(PDF:1,181KB)

コロナ禍の教室を万全の感染症対策と共に再現したパンデミックエディット、リモート授業を模したリモートエディットと、常に現在進行形の“教育”から現代の人間像を描き続けるAnti Human Educationシリーズ。第5弾となる今作は、昨年3月に最終リハーサルまで進みながら公演中止となった幻の“ティーンズエディット=子供たちが作る大人たちに体験して欲しい授業”をリベンジエディットとしてリクリエーション上演!!!
未曾有の感染症禍を生きる子供たちが、今、大人たちに届けたい“体験”とは!?

※終了しました。

構成・演出

多田淳之介

出演

寄宿生活塾 はじめ塾のこどもたち

東京デスロック

山下恵実

寄宿生活塾 はじめ塾

神奈川県小田原市にある寄宿生活塾。
さまざまな関係性を学び、生きる力を身に付けていく夫婦小舎制の民間教育の場として誕生した。「生活」にはすべての教育的要素が含まれているとの考えから、寄宿塾という形態をとっており、日常生活と学習活動をベースに、農作業や能楽など多彩な活動を展開。現在は不登校になった子も含み、自立した生き方を模索して入塾する子など15人ほどの寄宿生が共同生活を送り、自宅から通う子たちもいる。

東京デスロック

多田淳之介を中心に2001年より活動開始。
古典から現代戯曲、小説、詩、ネット上のテキストなど様々な題材から現代を生きる人々の困難や喜びを描き、舞台と客席の境界を無くすなど体験度の高い作品を発表する。主宰の多田は全国で子供や市民対象のワークショップ、創作を多数手がけ演劇の持つ協動力を広く伝える。2009年より東京公演休止を宣言。2011年度より、「地域密着、拠点日本」を宣言し、ヨーロッパ、アジアなど国内外問わず活動する。2014年には日韓合作『カルメギ』が韓国で最も権威のある東亜演劇賞を受賞。演出の多田は初の外国人演出家による演出賞を受賞。

スタッフ

照明:岩城保

舞台監督:岩澤哲野

制作:服部悦子、加藤仲葉(ままごと)

フライヤーデザイン:細川浩伸

日時

2021年
7月17日(土曜日)、7月18日(日曜日)
両日とも14時00分開演

※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前です。

会場

青少年センター スタジオHIKARI

料金(日時指定・全席自由)

  • 一般前売 2,000円
  • 一般当日 2,500円
  • 高校生以下 無料

※高校生以下の方は、当日受付にて学籍、年齢を確認できる証明書をご提示ください。

チケットお取り扱い

※終了しました。

お問合せ

青少年センター ホール運営課

  • 電話 045-263-4475(受付時間:9時~17時)

東京デスロック

協力

寄宿生活塾 はじめ塾

主催

神奈川県

一般社団法人unlock/東京デスロック

 

昨年3月の最終リハーサルの様子(公演は中止)

はじめ塾写真1

はじめ塾写真2

はじめ塾写真3

はじめ塾写真4

 

この公演について

神奈川県立青少年センターでは、不登校等の課題を抱えた青少年向けにコミュニケーション力や自己肯定力等を高めるためのワークショップ(舞台芸術活用青少年支援事業)を、県内の青少年支援団体(機関)との協働で実施しています。

今回の公演は、平成29年度から実施している「寄宿生活塾はじめ塾」での演劇ワークショップ(講師:多田淳之介【演出家、東京デスロック主宰】)の3年間にわたる取組成果を劇場公演という形で広く発信することで、青少年を取り巻く心の課題に対し、舞台芸術の持つ力が課題解決の糸口の1つとなる可能性を提示することを目指すものです。

 

このページの先頭へ戻る

青少年センター文化事業のご案内

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。