【報告】令和7年度デートDV防止啓発講座(平塚市立金目中学校)
かながわ男女共同参画センター(かなテラス)では、希望する中学・高校等に講師を派遣し、恋人間で起きる暴力(デートDV)について、ワークショップ形式で参加しながら学べる講座を実施しています。
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実施日
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令和8年3月19日(木曜日)
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| 参加者 |
平塚市立金目中学校 2年生154名
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| 主催 |
かなテラス(かながわ男女共同参画センター)
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講師
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認定NPO法人エンパワメントかながわ
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| 概要 |
「デートDV予防ワークショップ」
○人権について
・人権とは生きていくためになくてはならないもの。
・暴力を受けていい人はいない。
・全ての人は暴力を受けずに生きていく権利がある。
○暴力について
・暴力には身体的暴力だけではなく、言葉や態度の暴力、性暴力があり、身近なもの。
・同意がない全ての性的な行為は暴力であり、犯罪になる。
・同意とはお互いがはっきりと「Yes」を表明していること。
○デートDVについて
・デートDVは、一人がもう一人を暴力によってコントロールする対等ではない関係。
・デートDVは男性から女性だけではなく、女性から男性や、同性の恋人間でも起こる。
・デートDVにはバクハツ期→ラブラブ期→イライラ期のサイクルがある。
○デートDV被害に対してできること
・嫌なことは「嫌だ」と言っていい。逃げていい。相談する。
・友達の相談に乗るときは、アドバイスよりも話を「聴く」ことが大切。
○まとめ
・どんな理由があっても、誰からであっても、暴力を受けていい人は一人もいない。
・自分を大切にしていい。あなたはあなたのままでいい。
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| 参加者の感想 |
- 自分は相手に嫌な思いをさせていないか考えようと思った。
- 断るのが苦手なので、少し勇気を貰えた。
- DVや虐待などの違いをあまり知らなかったので知れてよかった。
- 友達に悩んでいる子がいたら相談に乗ってあげようと思った。
- 自分たちにはたくさんの権利があることを知れた。
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