学校運営評価

掲載日:2021年6月4日

令和2年度の取組

 本校は平成27年度に入学定員を80人から120人に増員し、令和3年3月には定員増後4回目の卒業生を送り出しました。
 近年の傾向として、定員増に伴い入学する学生の背景が多様化しており、学校としては、本校のアドミッションポリシー(入学者の受け入れ方針)を入学前に理解していただけるよう広報活動を強化してミスマッチを防ぐとともに、担任や領域担当など学生に関わる複数の教員が連携し指導する体制作りなどの取組を行っています。

自己点検・自己評価

 教育の質の向上を目的に、「専修学校評価ガイドライン」に基づき、学内に学校運営評価委員会を設置し、教職員による自己点検と自己評価を行っています。評価尺度は、適切(4点)・適切(3点)・やや不適切(2点)・不適切(1点)の4段階としています。

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結果

 全体の平均は3.38でした。昨年度に比べ、大項目の平均は「教育理念・目標」「学校運営」「社会貢献・地域貢献」の3項目は高くなりましたが、他は若干低下しました。

 「学生支援」「教育環境」の2項目については、新型コロナ感染症対策の環境下で、学修に支障が生じないよう環境の充実整備に努めてきました。今年度の授業等については、感染のリスクを低減しながら可能な限り対面授業を行い、臨時休業期間中は動画配信と課題を組み合わせた遠隔授業を実施しました。また、臨地実習については、学生の安全を最優先に8月までは学内実習とし、9月から3年生は臨地実習施設と綿密な調整を行った上で臨地実習を再開し、すべての教育活動を継続することができました。今後も新型コロナウイルス感染症対策が必要な状況の下、学生の現状に合わせた支援や、適切な学校運営ができるよう、教職員一同で取り組みます。

学校運営評価外部委員会

 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により学生に不利益な状況が生じないよう、教育活動を円滑に実施していくことを重点目標とし、その時々の感染拡大の状況にできる限り対応して様々な取組を行いました。学内の各領域・委員会等において1年間の取組状況を振り返り、実績を把握して自己点検・自己評価を行ったものについて、学校運営評価委員会が中心になり、学内における学校評価及び次年度に向けた課題と改善方策等を整理しました。令和3年3月、2020(令和2)年度学校評価報告書(案)として取りまとめて外部委員に報告し、学校運営評価外部委員会において評価・意見等をいただきました。

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1 名称
 令和2年度 学校運営評価外部委員会


2 開催日時
 令和3年3月24日(水曜日)15時から16時まで


3 開催場所
 神奈川県立よこはま看護専門学校 分館101教室


4 出席者 ※五十音順、〇は議長
 伊藤 尚子 講師(担当科目 社会福祉)
 折本 綾子 講師(担当科目 情報科学)
 川本 進 講師(担当科目 物質代謝と生命、微生物と病気)
 楠田 清美 副院長 看護部長(国際親善総合病院)
 砂田 麻奈美 副院長兼看護局長(県立循環器呼吸器病センター)
〇早川 一也 講師(担当科目 国語表現法)
 御船 のり子 看護部長(けいゆう病院)


5 問合せ先
 よこはま看護専門学校 次長 今井、管理課 関根


6 掲載形式
 議事概要(PDF:130KB)


7 議事概要とした理由
 学生の評価等に関する情報を扱うため、会議は非公開とし、議事録は抄録で公表する。

学校評価報告書

 

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本文ここまで
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