更新日:2023年4月7日

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学校長挨拶

平塚看護大学校の学校長の挨拶

学校長挨拶

R5校長
 学校長 樋口 美佳

 神奈川県立平塚看護大学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校は、2017年4月に“平塚看護大学校”へ校名を変え、全国でも数少ない4年制の看護師基礎教育を新たにスタートし7年目となります。
 今の日本の社会情勢は、疾病構造の変化や世界に例のない少子超高齢・多死社会を迎えています。人生100年時代を見据えた社会の実現が求められ、一人ひとりが適切な医療や介護を安心して受けられる社会を実現していくための地域包括ケアシステムの構築が進められているところです。本校の4年制看護師基礎教育が目指すものは、“時代の変化に対応できる自律して看護師として働くことのできる人材”の育成です。そして、本校の教育で大切にしているキーワードは『つなげる』です。科目と科目をつなげる、確かな「知」と「技」を実践力につなげる、学生の体験を学びや気づきにつなげる、人と人をつなげる、そして病院(施設)から地域・在宅につなげていくことです。
 皆さんは、“看護”、“看護の専門性”、“看護のやりがい”をどのようにお考えですか。看護師は資格を有する専門職業人として社会に価値を提供し、チーム医療の中心的な立場で一人ひとりの健康と生活を支えていく役割を担っていきます。その役割を発揮するためには看護師基礎教育のあり方は重要であり、その学びと体験(実践)が看護していくことの価値を見出していけるのだと考えます。
 依然としてコロナの影響はありますが、学生たちは目標を定め、しっかりと学び、考え続け、多くの体験(実践)の機会を積み重ねることにより、確実に成長しています。学び続ける学生の目の輝きは美しく、一歩一歩成長していく学生を間近で支えていけることは教職員としての醍醐味です。そして、学生と共に協働し発展させていく新たな学校づくりへの道のりはとても意義深いものです。
 看護師を志す皆さん、看護の喜び、看護のやりがい、看護の奥深さを探究するために、本校で学んでみませんか。そして、4年制の看護師基礎教育の教育者として、看護の実践者を育成することに関心のある方は、私たちと共に学生に向き合ってみませんか。本校で貴重な時間と体験を共有できることを期待しております。

本校の校章 なでしこに込めた教育のねがい

本校の校章は、平塚市の花「なでしこ」と「ナース」のNをモチーフにしています。「なでしこ」を代表するダイアンサスの花には、『輝く眼』という意味があります。本校の学生、卒業生には、品性と心の強さを併せ持ち、しっかりと自分の足で立ち、自ら考えで行動できる看護師になって欲しいとねがっています。 

本校校章となでしこの花

学校章なでしこ


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