学校生活・就職・国家試験

掲載日:2020年12月25日

学校行事(聖火継承式/撫子(なでしこ)祭・看護の日)実習衣紹介国家試験合格率と卒業後の進路

学校生活

3年生の発達看護論実習Ⅲの学内実習を紹介します(12月)

この日は、子どもの成長発達に合わせた遊びを考え、学生が子ども役と看護学生役を演じるロールプレイングで発表しました。看護の対象は保育園に入園したての子どもを想定し、社会性を育めるような遊びを考え、踊りや絵を書いたり、おもちゃを作ったりしていました。

音楽に合わせて踊っている様子

発表内容が書かれた模造紙

手作り電車のおもちゃで遊んでいる様子

4年生の国家試験に向けて、3年生学生会からの応援メッセージ「百花繚乱」(12月)

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、行事が軒並み中止となり、学年を超えての交流する機会が取れませんでした。また、玄関ホールを見ると国家試験まであと〇〇日と表示された日めくりカレンダーが置いてあり、少し寂しさを感じました。そこで、先輩が国家試験に無事合格するように何かできないかと考えて、日めくりカレンダーの周りを飾りつけしました。「百花繚乱」のように、お一人おひとりが自分らしく「合格」という花を咲かせてほしいという思いを込めています。

 学生4人が飾りつけしたテーブルの周りに立っている写真

1年生の授業風景を紹介します(12月)

英語の授業の様子です。本校では、英語で自己表現することで「伝える・受け止める」人間関係の基本を学ぶことを目的に1年次に英語の授業を取り入れています。
この日の授業は2~3人のグループに分かれ、ステージで10分間英語のみで発表します。発表内容は自由で学生たちで考えます。
何日も前から練習を重ねて楽器演奏や劇、ダンス、クイズ等楽しいパフォーマンスをステージで見せてくれました。

学生2人が被り物をして座っている写真

学生2人が絵が書いてある紙を持って発表している写真

2年生の授業風景を紹介します(11月)

発達看護論実習Ⅱの学内実習の様子です。今年は感染防止対策のため、学内実習となりました。
シミュレーションを行いモデル人形を実際の患者とみたて看護ケアを学びました。実践により近い状況で学生は積極的に取り組み、演習後の振り返りでは活発な意見交換を行い、看護について考えました。

ベッドに寝ている模擬患者人形に学生が話しかけている様子

ベッドから立ち上がる患者の介添えをする学生の写真

患者に説明している学生とその様子を見て学んでいる学生たちの写真

グループに分かれて演習の振り返りをしている学生達の写真

1年生の授業風景を紹介します(7月)

いよいよ6月から本格的な授業が始まりました。
1年生のスケジュールは座学と演習が中心です。これから看護を学んでいく土台となります。最初は初めて聞く難しい専門用語に不安を感じる学生もいますが、勉強を重ねていくうちに徐々に理解できるようになり、技術も上手になっていきます。がんばって!

女子学生2人がシーツ交換の仕方を学んでいる写真

初めてのベッドメイキング!緊張していますが、なかなか筋がいい!

金井一薫講師の授業風景

学校案内(パンフレット)にお言葉を載せて頂いている金井一薫先生の講義風景。ナイチンゲールの想いを学びます。

4年生の学内実習風景を紹介します(7月)

4年生は実習が多い授業展開となります。今年は、感染防止対策のため学内実習となりました。実際の実習には行けませんが、患者役や家族役を学生と教員で演じ学びを深めています。がんばって!

赤ちゃん人形を抱いている妊産婦役の教員に学生が看護を学んでいる様子

発達看護論Ⅳの実習では、母子およびその家族に対する看護を学びます。

高齢者夫婦の模擬自宅で高齢者役、家族役の教員と学生が話している様子

在宅看護論実習では、家ラボを使い実際の在宅風景を再現します。

学校行事

聖火継承式

令和2年10月30日に聖火継承式が行われました。

この行事は、2年次生が自ら進む看護の道をみつめ、その決意を新たにすることを目的として行われています。今年度は新型コロナウイルス感染症の感染予防対策に努めながら、本校の視聴覚教室で学生が主体となり行いました。
厳かな雰囲気の中、ナイチンゲール像の手元に灯された聖火を学校長がもつ燭台に灯し、呼名された学生たち74名はその聖火を譲り受けました。
ナイチンゲールの精神を受け継ぎ、改めて看護の道を歩む決意を、仲間たちと胸に刻みました。

誓いの言葉
私たちは看護の道を歩み始めました
看護師になる夢を叶えるために思いやる心や、責任感を大切にし、仲間と共に支えあいながら、学びを深め、信頼される看護師を目指すことをこの灯(ともしび)に誓います

学生が校長より聖火を継承している様子

聖火を継承した学生が中央にいる校長に向かって立っている様子

学生が聖火を持っている様子

聖火を継承した学生の写真

撫子(なでしこ)祭・看護の日(別ウィンドウで開きます)

実習衣紹介

看護衣紹介写真

平成25年度にデザインを一新。青を基調とした落ち着いたデザインで着心地がいいと評判です。

国家試験合格率と卒業後の進路(平成31年3月31日現在)

卒業年度

平成29年度

平成30年度

卒業生数

71

62

国家試験合格率

100.0% (全国96.3%)

100.0% (全国94.7%)

県内実習病院

38

30

県内県立病院

11

8

県内その他の病院

20

20

県外の病院

0

1

進学

2

3

その他

0

0

国家試験対策

担当の教員が中心となって、計画的な学習支援を行い、合格に向けた実力を着実に養成します。

卒業後の進路

卒業後は県立病院・実習病院・県内の公立病院などに就職するほか、進学(助産師学校養成所)する学生がいます。

主な就職先

  • 地方独立行政法人神奈川県立病院機構(県立足柄上病院、県立循環器呼吸器病センター、県立精神医療センター、県立がんセンター、県立こども医療センターなど)
  • 実習病院(平塚市民病院、平塚共済病院、小田原市立病院、伊勢原協同病院、秦野赤十字病院、愛光病院、曽我病院、済生会湘南平塚病院など)
  • 国公立病院(各市立病院など)
  • 大学病院
  • 私立病院

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本文ここまで
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