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更新日:2019年8月2日

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水防活動について 川崎治水センター

浸水想定区域の説明

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水防活動について

水害の発生を警戒したり、土のうなどで水があふれるのを防ぐことを、「みず」から「ふせぐ」と書いて「水防」と呼んでいます。

水防は、洪水時あるいは洪水のおそれがある時に、土のう積みなどの水防工法で川があふれるのを防いだり、避難したりすることで、水害による被害を未然に防止又は軽減することが主な目的です。

当センターの行う水防活動は、大雨時に管内河川の水位監視を行い、その水位の上昇に応じて発表する水防警報や洪水予報について、川崎市等の関係機関に対して情報伝達をしています。この情報をもとに、川崎市が現地における水防工法による対応や避難勧告等の判断を行います。

水防に関する取組の詳細については、神奈川県河川課のページをご覧ください。

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このページの所管所属は 横浜川崎治水事務所川崎治水センターです。