神奈川県社会環境実態調査

掲載日:2021年3月31日

社会環境実態調査について

神奈川県では、青少年の健全育成に大きな影響を与えている各種営業の実態や青少年保護育成条例の遵守状況等を把握し、店舗や関係業界への指導、神奈川県青少年保護育成条例(以下「条例」という。)による規制、県民への周知啓発等を検討する基礎資料とするため、毎年度、市町村と協力して調査を行っています。

昭和51年度から「社会環境実態調査」、平成18年度から「有害図書類区分陳列等調査」を行ってきましたが、より効率的、効果的に調査を行うため、平成23年度から両調査を統合し「社会環境実態調査」として実施しています。

令和2年度社会環境実態調査

調査期間

 8月から11月を主な調査期間として実施しました。

調査方法

 県青少年課職員が県内の調査対象店舗を訪問し、調査票に基づく聞き取り調査や店内確認を行います。

調査実施店舗

  • カラオケボックス 31店
  • 書店 227店

調査項目

  • カラオケボックス:店名・所在地、営業時間、18歳未満深夜入場制限の表示、客席の状況、自主規制の実施状況、未成年者の喫煙飲酒防止の取組
  • 書店:店名・所在地、営業時間、有害図書類等※1及びソフト類の取扱い、有害図書類等ソフト類の区分陳列、18歳未満への販売・閲覧等禁止の表示、有害図書類等のサンプルディスプレイ※2の有無

※1 有害図書類等…条例に定める有害図書類の他に成人向け雑誌も含む

※2 サンプルディスプレイ…店舗の外から有害図書類等の表紙が見えるように陳列されているもの。

過去の調査結果

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