令和元年度AEDに関する認知度調査集計結果

掲載日:2020年4月23日

e-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします。

本アンケートの目的は、平成30年度に実施したAED関連イベントの実施による県民のAEDに対する認知度の変化を調査することです。


調査の概要

 
調査対象 インターネット利用者
調査期間 令和2年1月9日(木曜日)から2月29日(土曜日)まで
回収状況 124人

調査の項目

  1. AEDの基礎知識について
  2. AEDの使い方について
  3. AEDの設置場所について
  4. 平成30年度に実施したAED関連事業について

調査結果

Q1 年代を教えてください。(n=124)

 
10歳未満 棒グラフ(0件 0%)
10代 棒グラフ(1件 0.8%)
20代 棒グラフ(3件 2.4%)
30代 棒グラフ(10件 8.1%)
40代 棒グラフ(30件 24.2%)
50代 棒グラフ(35件 28.2%)
60歳以上 棒グラフ(45件 36.3%)

Q2 性別を教えてください。(n=124)

 
男性 棒グラフ(77件 62.1%)
女性 棒グラフ(47件 37.9%)

Q3 お住いの地域を教えてください。(n=124)

 
横浜地区(横浜市) 棒グラフ(73件 5.9%)
川崎地区(川崎市) 棒グラフ(10件 8.1%)
横須賀三浦地区(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町) 棒グラフ(5件 4%)
県央地区(相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村) 棒グラフ(19件 15.3%)
湘南地区(平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町) 棒グラフ(5件 4%)
県西地区(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町) 棒グラフ(4件 3.2%)
神奈川県外 棒グラフ(8件 6.5%)

Q4 心臓がけいれんして起こる心室細動が生じた場合、できるだけ早くAEDを使用することによって、生存率が高くなることを知っていますか。(n=124)

 
はい 棒グラフ(118件 95.2%)
いいえ 棒グラフ(6件 4.8%)

Q5 AEDは、音声案内にしたがってだれでも使用できることを知っていますか。(n=124)

 
はい 棒グラフ(114件 91.9%)
いいえ 棒グラフ(10件 8.1%)

Q6 AEDの使い方を知っていますか。(n=124)

 
はい 棒グラフ(83件 66.9%)
いいえ 棒グラフ(41件 33.1%)

Q7 【Q6で「はい」を選択した方のみ】AEDの使い方をどこで学びましたか。※複数回答可(n=83)

 
消防署や日本赤十字社などが実施する救命講習 棒グラフ(43件 51.8%)
イベント会場などで実施する簡易な救命手順体験イベント 棒グラフ(17件 20.5%)
学校や職場での教育・研修 棒グラフ(29件 34.9%)
インターネット、パンフレット、ポスターなどの解説 棒グラフ(12件 14.5%)
その他 棒グラフ(6件 7.2%)

Q8 自宅や職場など身の回りのAED設置場所を知っていますか(一か所でも把握している場合は、「はい」にご回答ください)。(n=124)

 
はい 棒グラフ(93件 75%)
いいえ 棒グラフ(31件 25%)

Q9 日本救急医療財団がホームページ上で公表している「全国AEDマップ」において、AEDの設置施設を検索できることを知っていますか。(n=124)

 
はい 棒グラフ(32件 25.8%)
いいえ 棒グラフ(92件 74.2%)

Q10 平成30年9月から平成31年3月まで、県が県内小学校で簡易な救命講習を実施したことを知っていますか。(講習の様子はこちらから⇒「小学校4年生向けAED講習の実施」)(n=124)

 
はい 棒グラフ(21件 16.9%)
いいえ 棒グラフ(103件 83.1%)

Q11 倒れている人を見つけたときの、心肺蘇生など、一次救命処置の流れを知っていますか。(救命手順はこちらから⇒「神奈川のAED」)(n=124)

 
はい 棒グラフ(73件 58.9%)
いいえ 棒グラフ(51件 41.1%)

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