研修制度

掲載日:2021年3月1日

職員キャリア開発支援センターで実施する集合研修や各部局が実施する専門研修、職場内研修(いわゆるOJT)など様々な機会を提供し、受講機会を確保することで、職務遂行に必要な知識・技能の向上を図っています。

集合研修等

キャリア開発支援センターにおいて実施される研修を新採用職員から受講していただくことになりますが、ここでは代表的な研修を紹介します。

新採用
職員研修
神奈川県職員として必要な知識・技能を学ぶ重要な研修であるとともに、同期職員との人間関係を築くための貴重な機会にもなっています。
  • 前期集合研修(4月)
    県の概略を理解し、職場で必要とされる実務能力を身につけます。
  • 後期集合研修(年度後半)
    グループ討議を中心に行い、政策形成の基本について学びます。
キャリア研修 採用5年目(初期キャリア研修)や採用10年目(中期キャリア研修)など、節目での研修を実施します。
選択研修 職員が主体的に学ぶことができる選択制の研修であり、職員として共通に求められる知識・技能などの基礎を固めるための研修や、政策形成能力など高い専門性を磨くための研修などがあります。
派遣研修

自治大学校、民間企業及びNPOなどで、県行政の課題の研究や、県庁以外の組織の取組を体験的に学び、派遣制度を活用した職員の体験談を掲載しています。

その他 配属所属以外での体験研修なども実施します。
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa