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更新日:2022年4月4日

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東海道新幹線新駅を寒川町倉見地区へ

東海道新幹線新駅を寒川町倉見地区へ誘致するための取組について説明します。

新幹線が走行している画像

 県央・湘南地域に位置する寒川町倉見地区に「東海道新幹線新駅」の誘致が実現すると、全国の都市との交流・連携が飛躍的に高まり、交通の結節地域となります。
 県では、県中央部10市町及び経済団体などと「神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会」を設置し、寒川町倉見地区への新駅誘致に取り組んでいます。

「新幹線新駅ができるとどうなるの?」(90秒版25秒版15秒版

東海道新幹線新駅の誘致

 

神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会

神奈川県、相模原市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、神奈川県市長会、神奈川県町村会、神奈川県商工会議所連合会、神奈川県商工会連合会

(事務局:神奈川県県土整備局都市部環境共生都市課整備推進グループ)

神奈川県内の東海道新幹線新駅誘致に向けた取組の歴史

1964年(昭和39年)

 東海道新幹線の開業

1975年(昭和50年)

 「東海道新幹線仮称相模駅新設促進協議会」の設立(相模川西側の3市と経済団体などで構成)

1991年(平成3年)

 「東海道新幹線湘南新駅設置促進協議会」の設立(相模川東側の9市町で構成)

1996年(平成8年)

 「神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会」の設立(相模川の東西にあった協議会を一本化)

1997年(平成9年)

 新幹線新駅の誘致地区を「寒川町倉見地区」に決定

2002年(平成14年)

 「ツインシティ整備計画」の策定(同盟会・県)(新幹線新駅の受け皿となるツインシティの都市づくりを推進)

2008年(平成20年)

 「新幹線新駅設置に伴う経済効果推計調査結果」の公表(県)

更新情報

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