更新日:2026年3月13日

ここから本文です。

かながわ環境大使

「持続可能な社会かながわ」の実現に向けて、白井貴子さんに「かながわ環境大使」への就任をお願いしています。

「かながわ環境大使」とは

「持続可能な社会かながわ」の実現に向けて、神奈川にゆかりがある著名人にご就任いただき、環境保全の大切さなどを発信していただくことで、地球環境保全の推進を図るものです。

白井貴子さんのプロフィール

  • 神奈川県藤沢市出身
  • フェリス女学院短期大学音楽科卒業
  • 1981年デビュー、女性ポップロックシンガーの先駆的存在
  • 1988年ロンドンへ移住 1990年帰国
  • 1996年鎌倉で自主レーベル『ROD』を設立
  • 2001年神奈川県の合唱曲「ふるさとの風になりたい」作曲
  • 2010年第61回神奈川県全国植樹祭テーマソング「森へ行こう!」リリース
  • 2012年NPO法人鶴見川流域ネットワーキングの皆さんとの活動のテーマソング

 「マッカチ・カニカニ音頭」リリース

  • エコロジックな生活を実践し、全国各地で環境に関する講演やイベント出演を行っている

白井貴子さん公式ホームページ

 TAKAKOSHIRAIOFFICIALWEBSITE"ThePeaceonEarth"(別ウィンドウで開きます)

「かながわ環境大使」からのメッセージ

こんにちは!白井貴子です

白井貴子氏お写真
 こんにちは、「かながわ環境大使」の白井貴子です。
 今、地球は温暖化という深刻な問題を抱えています。
 故郷・神奈川県も「山と海に恵まれたすばらしい県」と私はいつも自慢していましたが、
 残念なことにここ十数年で身近な里山が激減してしまいました。
砂浜を歩く白井貴子氏

子どもたちに自然の大切さを伝えたくても、子どもたちの周りに自然がない。
できるなら、「環境問題」なんて語る前に子どもたちに地球と直結している「天然な経験」をさせてあげたいです。
そんな経験が後々「自然を愛する、命の尊さを一番に思える人」につながっていると信じているから…。

温カナ!news掲載 環境コラム(令和8年3月13日配信 第47号)

白井貴子 環境コラム(第27回)~命の水を大切に!~

新年度前にきっと皆さんお忙しくされていることと思います。お元気ですか?

先日の雨は本当に恵みの雨でしたね。

どんなに雨が少ない時も、これまで神奈川県は大丈夫と思うことが多かったのですが、神奈川県民にとっての命の泉「宮ヶ瀬ダム」の貯水量が50%を切ったと聞いた時は、ちょっと心配になってしまいました。

以前、こちらの環境コラムで秦野に豊かなお水が湧いているお話をしましたが、今日は、即実行をお願いするためにも、私が日々やっている節水のお勧め習慣を箇条書きにしてお伝えします。

1 主食のお米を玄米に!

玄米は洗うのも簡単で、水も白濁しません。その上、白米より栄養価が高い。いいことずくめ。しかも白米のとぎ汁500mlを魚の住める水に戻すにはバスタブ4杯分の水が必要だそう!

2 白米の場合は、研ぎ水を庭やプランターの植木にあげましょう。

3 ソバを茹でた後のお湯は、蕎麦湯に。

血液サラサラ効果、美肌効果あるそう。味付けして簡単スープも作れます。また麺を茹でた水は食器洗いに使うこともできますが、私はやはり浄水することを思うと茹で汁が冷めるのを待って、植木にあげます。

4 お風呂の水を洗濯などに再利用は勿論!洗剤は「すすぎ洗い1度でOK」というのを選ぶ。

雨の少ない時は、お風呂の水も植木にあげます。

5 ヘアカラーは回数を減らす。

6 野菜などを洗った水は貯めて食器の予洗いに利用。

7 無農薬野菜を買うことを心がける。

野菜を洗う水も減り、根っこなどもスープに利用できます。生ごみ減量にも繋がります。

8 久しぶりの恵みの雨はバケツに貯め、外回りの雑巾洗いなどに利用する。

 

まだまだありそうですが、今回は、この辺で!笑。

 

私は、神奈川県の「かながわ環境大使」のお役目とともに、2027年横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027※」の応援団長の役目もいただいて、頑張っています!

GREEN×EXPO 2027 神奈川県サイト(別ウィンドウで開きます)

 

宮ヶ瀬ダムは、神奈川県の唯一の村である「清川村」、「相模原市」、「愛川町」にまたがってありますが、私は以前「みんなの未来」という清川村全土の子どもたちの歌をつくりました。

その詩の中に「清く流れる小川のせせらぎ、魚がジャンプしたよ!」と言うフレーズがありますが、永遠にそんな風景が見られるように、みんなでお水を大切に!

節水を頑張って、ドキドキ春を迎えましょう!

みんなの未来

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年、清川村の子どもたち全員で歌った「みんなの未来」

みんなの未来

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなの未来

イラストレーターの安斎肇さんが、とっても素敵なスケッチブックのCDジャケットを作ってくれました。

みんなの未来

お水が少なくなっていること、今、一番、清川村の子どもたちが「水を大切にしなくちゃ!」と感じていることと思います。

宮ケ瀬ダム

宮ケ瀬ダム(令和8年2月19日現在、貯水率36%)

提供: 国土交通省相模川水系広域ダム管理事務所

過去のメッセージ

第41号(2025年12月15日配信)(PDF:723KB)

第35号(2025年9月12日配信)(PDF:376KB)

第29号(2025年6月13日配信)(PDF:392KB)

第23号(2025年3月14日配信)(PDF:414KB)

第17号(2024年12月13日配信)(PDF:217KB)

第11号(2024年9月13日配信)(PDF:107KB)

第5号(2024年6月14日配信)(PDF:524KB)

(注記)2024年4月に、「エコ10(てん)だより」は「温カナ!news」へ名称を変更しました。

第204号(2024年3月15日配信)(PDF:727KB)

第200号(2023年12月15日配信)(PDF:268KB)

第194号(2023年9月15日配信)(PDF:272KB)

第188号(2023年6月15日配信)(PDF:404KB)

第182号(2023年3月15日配信)(PDF:509KB)

第176号(2022年12月15日配信)(PDF:224KB)

第170号(2022年9月15日配信)(PDF:278KB)

第164号(2022年6月15日配信)(PDF:210KB)

「かながわ環境大使」の活動

環境関連イベントへの参加

「かながわ環境大使」には、県内で開催される「環境関連イベント」にご参加いただいています。
アジェンダの日ステージ

平成19年

「ビーチクリーンかながわ2007」
 (県立湘南海岸公園)

平成19年

「地球環境イベント・アジェンダの日2007」
 (横浜産業貿易ホール)

平成20年

「エコウェーブ(八都県市地球温暖化防止活動一斉行動)」箱根会場
(箱根彫刻の森美術館)

平成20年

「地球環境イベント・アジェンダの日2008」
 ※「08'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成21年

「地球環境イベント・アジェンダの日2009」
 ※「09'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成22年

「地球環境イベント・アジェンダの日2010」
 ※「10'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成23年

「地球環境イベント・アジェンダの日2011」
 ※「12'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成24年

「地球環境イベント・アジェンダの日2012」
 ※「12'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成25年

「地球環境イベント・アジェンダの日2013」
 ※「13'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成26年

小網代の森完成式典
身近な自然「水と緑の魅力」と治水力シンポジウム(鶴見川流域水協議会)

平成27年

「私たちの環境行動宣言 かながわエコ10トライ」キックオフイベント

平成28年

県のたよりへの投稿、かなチャンTVへの出演

平成29年

小網代の森「海の日イベント」(小網代野外活動調整会議)

平成30年

小網代の森「トヨタソーシャルフェス」(神奈川新聞社/小網代野外活動調整会議)

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は環境農政局 環境部環境課です。