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更新日:2022年5月13日

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インターネット依存・ゲーム障害(依存症)

ゲーム障害(依存症)については、こちらをご覧ください。

 インターネットは、誰もが世界中から瞬時に情報を集められるとともに、様々な人たちと交流ができる大変便利なものです。

 一方で、誤った情報や有害な情報が混在しているといった問題のほか、インターネットに没頭することにより過剰利用状態となり、心身ともに日常生活に支障をきたす状態、いわゆる「ネット依存」の危険性が問題視されています。

 また、近年スマートフォンの普及により、いつでも、どこでもネット環境につながり、様々なソーシャルネットワークサービスを利用することができます。便利がゆえに、使用時間のコントロールができなくなり、日常生活に支障をきたす状態やゲームの課金やネットショッピングの浪費等、様々な問題が起きてきています。

 

自分または身近な人が依存かな?と感じたらまずチェックをしてみましょう。

 インターネット依存度テスト(IAT : Internet Addiction Test)

 インターネットゲーム障害(依存)スクーリングテスト(IGDT-10)

 

 

IGDT-10

改編

注意

 

治療機関として

 横須賀市にある独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センターでは、全国に先駆けて2011年7月よりネット依存治療研究部門(TIAR)を開設し治療を開始しました。

 ※詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

 

 

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