更新日:2024年5月20日

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酒害予防対策

酒害予防 アルコール依存 相談課 神奈川県精神保健福祉センター

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11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」です。

平成26年6月に「アルコール健康障害対策基本法」が施行され、「アルコール関連問題啓発週間」が定められました。アルコール関連問題とは、不適切な飲酒による健康障害、社会的な問題(飲酒運転や暴力など)をいいます。

この機会に私たちの生活の身近な問題として、適切な飲酒について考えてみませんか。

厚生労働省 令和5年度における「アルコール関連問題啓発週間」の取組

神奈川県アルコール健康障害対策推進計画について

神奈川県では、平成30年3月に「神奈川県アルコール健康障害対策推進計画」を策定し、アルコール健康障害の発生・進行・再発の各段階に応じた切れ目ない取組みを総合的に進めることを全体目標とし、飲酒に伴うリスクの普及や相談・医療支援体制の充実、社会復帰施設等の情報提供について、積極的に取り組むこととしています。

神奈川県アルコール健康障害対策推進計画について

依存症電話相談

アルコールや薬物、ギャンブル等の依存症の方や、その家族・友人及び関係機関の方々から、依存症に関する相談をお受けします。情報提供及び相談機関の案内なども行います。
相談時間:月・火曜日13時30分から16時30分まで(年末年始・祝日を除く)
電話番号:045-821-6937

依存症面接相談

アルコール、薬物、ギャンブル等の依存症について、ご本人やご家族・友人等からご相談を面接でお受けします。ご家族・友人等のみでもご相談ができます。
相談時間:金曜日9時00分から16時30分まで(年末年始・祝日を除く)予約制
電話番号:045-821-8822(代表)
予約受付時間:8時30分から17時15分まで(年末年始・祝日を除く)

アルコール健康障害

さまざまな生活のシーンで楽しまれているアルコールですが、実は脳の中枢神経に作用する「依存性のある薬物」ということをご存知ですか?
 過度な飲酒を続けると、肝臓だけではなく体中の臓器が障害を受けたり、睡眠の質を低下させ、うつ病を引き起こす原因となる等、「からだ」と「こころ」にさまざまな影響を及ぼします。また、健康障害の問題だけではなく、家庭生活や社会生活の問題を引き起こすおそれがあるので注意が必要です。

女性とアルコール

女性にも飲みやすいスタイリッシュなアルコール飲料が増え、飲酒する女性が若い方を中心に増えています。
 お付き合いの席などで身近になったアルコールですが、女性は男性に比べて、アルコールの影響を受けやすいため、女性は特に飲みすぎに注意が必要です。

講演会等

県民を対象に、アルコールについて正しい知識を学び理解を深め、心の健康の保持増進を図る目的で「酒害予防講演会」を開催しています。
また、関係機関の職員を対象に、アルコール問題を抱える当事者や家族への支援者について学ぶ「アルコール健康相談研修」を実施しています。
 

 

 

関係機関の職員を対象に研修を行います。

 

 

 

県民を対象に講演会を開催します。

 

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