自立支援医療(精神通院医療)

掲載日:2021年4月9日

新型コロナウイルスの感染症の影響を踏まえた自立支援医療(精神通院医療)の申請等の取扱いについて

令和3年3月1日以降に有効期間が満了する自立支援医療受給者証(精神通院)の更新手続について

 令和2年11月13日付け及び令和3年1月15日付け厚生労働省事務連絡を受け、神奈川県では次のとおり運用することとします。

 有効期間が令和3年3月1日以降に満了する受給者証をお持ちの方で、引き続き受給者証の御利用を希望される場合には、再申請の手続が必要です。ただし、緊急事態宣言の対象となった地域において、新型コロナウイルス感染症の影響によって医療機関が休業しているために診断書が徴求できない等、通常どおり再申請の手続ができない場合には、次のお問合せ先まで御相談ください。

【お問合せ先】

 精神保健福祉センター

 管理課 自立支援医療(精神通院医療)担当

 電話 045-821-8822(代表) 平日午前8時30分から午後5時15分まで

令和2年3月1日から令和3年2月28日までに有効期間が満了する自立支援医療受給者証(精神通院)の更新手続について

 令和2年4月30日付け厚生労働省通知を受け、神奈川県では次のとおり対応することとします。

  • 現在お持ちの自立支援医療受給者証(精神通院)(以下「受給者証」という。)の有効期間が令和2年5月から令和3年2月までの間に満了する方については、申請手続をすることなく受給者証の満了日が1年間延長されます(お持ちの受給者証はそのまま御利用可能です)。
  • 令和2年3月から4月までの間に有効期間が満了する受給者証をお持ちで、再申請をしていない方についても、受給者証の満了日が1年間延長されます(お持ちの受給者証はそのまま御利用可能です)。
  • 現在既に再申請をされている場合は通常どおり書類審査を経て受給者証の交付の可否を決定します。
  • 新規申請、県外転入申請、変更申請(届出)については、通常どおり申請(届出)が必要です。

【受給者の方へのお知らせ】新型コロナウイルスの感染症の影響を踏まえた自立支援医療費(精神通院医療)の更新手続き等について(PDF:190KB)

有効期間が延長された受給者証についての注意点等

受給者証に記載の「次回更新時診断書(意見書)の提出」の必要・不要については、有効期間の延長後も引き継がれます(診断書の提出時期も1年間延長されます)。

例)有効期限が令和2年3月31日と記載されている受給者証(延長措置により有効期限を令和3年3月31日と読み替える)について、更新申請をする場合の診断書の提出時期

受給者証に「次回更新時診断書(意見書)の提出:必要」と記載されている場合
  →
令和3年4月1日以降有効の受給者証の申請時(次回)に提出
受給者証に「次回更新時診断書(意見書)の提出:不要」と記載されている場合
  →
令和4年4月1日以降有効の受給者証の申請時(次々回)に提出

有効期間の延長の対象となった受給者証(有効期限が令和2年3月から令和3年2月までに満了するもの)は、有効期限の書き換えをせずに御利用ください(申請窓口等への不要な外出の機会を減らすためにも、神奈川県では有効期間を読み替えての受給者証の御利用をお願いしております)。

※医療機関の方への関連のお知らせは自立支援医療(精神通院医療)新型コロナウイルス感染症関連情報(神奈川県福祉子どもみらい局福祉部障害福祉課のページ)を御覧ください。

 

令和2年7月より自立支援医療受給者証(精神通院)に性別の記載がなくなります

「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行細則」の一部改正に伴い、令和2年7月1日以降発行の自立支援医療受給者証(精神通院)(以下「受給者証」という。)には性別の記載がなくなりました。また、受給者証発行のための診断書や申請書等における性別の記入が不要になりました。令和2年6月以前に発行された性別の記載のある受給者証についても、そのままお使いいただけますが、性別欄の削除を希望される場合はお住まいの市町村窓口にて再交付の手続きをお願いいたします。

 

自立支援医療費(精神通院医療)の支給認定等

自立支援医療診断書(精神通院医療用)(エクセル:156KB)

自立支援医療診断書(精神通院医療用)(PDF:151KB)

 ※ 自立支援医療診断書(精神通院医療用)は、「神奈川県提出用」、「市町村控」及び「医療機関控」の3部を作成していただく必要があります。作成手順は、次の(1)から(4)のとおりです。

(1):「医師氏名」欄以外の欄を記載する(自署する場合)。

(2):(1)で作成した診断書を2部コピーする。

(3):診断書右上の「神奈川県提出用・市町村控・医療機関控」をそれぞれ丸で囲み、3部の診断書を区別する。

(4):3部の診断書の「医師氏名」欄に「自署または記名捺印」をする。

自立支援医療診断書(精神通院医療用)の書き方について

 

自立支援医療受給者証(精神通院)自己負担上限額管理票(A4用紙出力用)(PDF:47KB)

自立支援医療受給者証(精神通院)自己負担上限額管理票(B4用紙出力用)(PDF:30KB)

 ※受給者証自己負担上限額管理票に記入欄がなくなった場合に御利用ください。A4またはB4サイズの用紙に印刷し、切り取って受給者証にホチキス等で留めて御使用ください。

精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療費(精神通院医療)申請時におけるマイナンバーの記載及び必要書類について

犯罪被害者等のPTSD治療に係る自立支援医療費(精神通院医療)の利用について

経過的特例に関する神奈川県での取扱いについて

 自立支援医療受給者証(精神通院)の月額自己負担上限額が2万円で、自立支援医療費(精神通院医療)を御利用の方につきましては、経過的特例により、令和3年3月31日まで自立支援医療の対象となっていましたが、令和6年3月31日まで延長されることが決定されました。詳しくは、次の御案内を御覧ください。

【御案内】自立支援医療費(精神通院医療)を利用されている一定所得以上の「世帯」の方へ(経過的特例の延長決定のお知らせ)(PDF:153KB)

北里大学東病院の閉院に伴う自立支援医療受給者証(精神通院)の医療機関変更について

 令和2年(2020年)4月1日に相模原市内にある北里大学東病院は北里大学病院へ移転・統合する予定となっています。東病院閉院に伴う自立支援医療受給者証(精神通院)の変更について、神奈川県の多くの受給者の方への影響が予想されるため、令和2年1月以降事前に変更申請を受け付ける等の対応を行います。詳しくは、次の御案内を御覧ください。

 令和3年1月18日 追記

 次の御案内には、「令和2年4月1日以降、令和2年度中は、受給者証に記載の「北里大学東病院」は、「北里大学病院」に読み替えて扱うことといたします。」とありますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、有効期間延長の対象となった受給者証については、延長後の有効期限まで、受給者証に記載されている「北里大学東病院」を「北里大学病院」に読み替えて取り扱うことといたします。今後は、「北里大学東病院」から「北里大学病院」への医療機関変更申請は不要とします。

【御案内】神奈川県(横浜市、川崎市、相模原市を除く)の自立支援医療受給者証(精神通院)をお持ちの方で、現在「北里大学東病院」を指定医療機関に登録している方へ(PDF:619KB)

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