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更新日:2026年8月28日
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小児患者・先天性心疾患に関する情報を提供しています。
およそ100人に1人、生まれたときから心臓に何らかの異常を持って生まれてくる人がいます。これらの中では、心臓の弁に異常があったり、血管が細かったり、血管の出る場所が異なっていたり、心房や心室の壁(心房中隔、心室中隔)に穴が空いていたりする病気が最も多く、これらを先天性心疾患と呼んでいます。
(出典:公益財団法人日本心臓財団よりhttps://www.jhf.or.jp/check/child/syurui/)
日本小児循環器学会および日本成人先天性心疾患学会のホームページにおいて、施設等一覧を掲載しています。
神奈川県では、心疾患に係る難病を含む小児慢性特定疾病の児童が、成人後も適切な医療を受けられるよう、2020(令和2)年に「かながわ移行期医療支援センター」を開設し、医療機関との連携や、患者・家族からの相談など、小児期から成人期への円滑な移行期医療の推進に取り組んでいます。
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。