肝疾患コーディネーターについて

掲載日:2021年7月13日

肝疾患コーディネーターとは?

 身近な地域や職域、あるいは病院等に配置され、それぞれが所属する領域に応じて必要とされる肝炎に関する基礎的な知識や情報を提供し、肝炎への理解の浸透、相談に対する助言や相談窓口の案内、受検や受診の勧奨、制度の説明などを行う。他の肝疾患コーディネーターとも協力・連携することで、肝炎の「予防」、「受検」、「受診」、「受療」と「フォローアップ」が促進されることが期待されます。

 さらに、身近な地域や職域で肝疾患コーディネーターが活動し、肝炎への理解を社会に広げる基盤が醸成されることにより肝炎患者への差別や偏見の解消に繋がることも期待されます。

肝疾患コーディネーターの役割

  • 肝炎患者や肝炎ウイルス検査陽性者等が適切な肝炎医療や支援を受けられるように、医療機関、行政機関その他の地域や職域の関係者間の橋渡しを行う。
  • 肝炎ウイルス検査の受検、検査陽性者の早期の受診、肝炎患者の継続的な受療が促進されるよう、フォローアップを行う。

肝疾患コーディネーターの活動内容

  • 肝炎の検査や治療に関する情報提供及び相談助言
  • 肝炎患者や肝炎ウイルス検査陽性者等を支援するための制度や窓口の案内
  • 肝炎対策に関する情報提供及び普及啓発
  • 肝炎ウイルス検査の受検勧奨及び肝炎患者や肝炎ウイルス検査陽性者等への受診勧奨

肝疾患コーディネーターの認定

  • 神奈川県と肝疾患医療センターが実施するコーディネーターセミナーを受講し、習熟度に関する試験に合格した方に、認定証を交付します。
対象者

医師、薬剤師、看護師等の保健医療関係者、保健所又は市町村の肝炎対策担当者、

企業又は団体の健康管理担当者、肝炎患者又はその家族、

肝炎の予防及び肝炎患者の支援の推進に意欲を有する方

研修内容

肝疾患の知識、コーディネーターの配置場所に応じた先進事例や活動事例

コーディネーターに期待される役割、心構え、

肝疾患に係る相談窓口紹介、県の肝炎対策

  •  令和3年度肝疾患コーディネーターセミナーの日程
日 時  肝疾患医療センター

 未定

 未定

肝疾患コーディネーターはどこにいるの?

 ※ コーディネーターが在籍している所属の連絡先を掲載しています。当該所属の在籍者全てがコーディネーターではないということと異動等によりコーディネーターが不在となっている場合があることをご承知おきください。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa