ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 地域福祉・助け合い > 普段のごちゃまぜの居場所を災害時にも支え合える「ともいきステーション」にする団体を募集します!~「プラス防災」の新たな居場所モデル共創事業~
更新日:2026年8月5日
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県では、高齢者、障がい者、子どもなど多様な人々が日常的に集まる「居場所」の活動をしている団体と連携して、平時・災害時を問わず支え合える、通称「ともいきステーション」をつくりあげることを目指します。この度、県と一緒に取り組む団体等を募集しますので、奮ってご応募ください。

本事業は、県内で、高齢者や障がい者、子どもなどを含む多様な地域住民が日常的に集まる「居場所」において、防災の視点を取り入れることで、普段の関係性が災害時にも継続して支え合えるようなフェーズフリーな取組を後押しするものです。
こうした、平時・災害時を問わない居場所を「ともいきステーション」と名付け、事例として紹介することで、要配慮者を含めた地域での共助の取組を県内に広げていくことを目的として実施します。
上記の事業目的を達成するために、共創していただく団体等を次の対象及び要件で募集します。
注釈 反社会的勢力及び反社会的勢力と関係すると認められる法人、団体でないこと。また、政治、宗教、選挙活動を行うことを主たる目的とする団体等でないこと
注釈 応募にあたり、過去3年間において、日本国内外の法令に違反し、刑事罰または行政処分を受けた事実がないこと
なお、本事業は新たな「施設の設置、改修」を目的とするものではなく、「ソフト面(人のつながりと仕組み)の構築を主眼とし、団体等が、既に持っている強みを活かした「フェーズフリー」な提案を募る事業となります。選定団体数は3団体を予定しています。
応募多数の場合は、下記の選定に際して期待する点により審査・選定を行います。
採否にかかわらず選定結果はお知らせいたします。
選定通知日~令和9年3月31日(水)まで
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川上富雄氏(駒澤大学文学部社会学科教授) 地域福祉、防災福祉、コミュニティワーク、地域アセスメント等を研究。 災害に関する研修講師も多数務める。 著書には「災害ソーシャルワーク入門」「キーワードで学ぶ防災福祉入門」など。
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藤枝香織氏(一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわ コーディネーター) 非営利団体の活動相談や伴走支援、事業企画、各種調査に携わる。 災害復興くらし応援・みんなのネットワークかながわ(みんかな)の活動を通し、災害に備えた多様な主体の連携づくりに取り組む。
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令和9年3月末までに本事業の報告書を作成する(事務局にて作成)ことから、令和9年2月までに各団体は取組を実施する必要があります。
注釈 既存の取組等に係る応募も可ですが、本事業の目的に沿って現状の取組の課題や新たに実施したいことを申請書に記載してください。
注釈 本事業では利用者・職員のみでのレクリエーションや避難訓練は対象となりません。
注釈 その他、実施内容について確認したい場合は事務局までお問い合わせください。
| 1新規性 | 「プラス防災」という観点で新しい視点・発想等、 工夫やアイデアなどがあり、新規性がある取組か。 |
| 2実行性 | 取組の実現に向け行動できるメンバーがいるか。 取組内容やスケジュール等が具体的かつ妥当であり、計画的な実施が見込まれるか。 |
| 3継続性 | 支援実施後も、来年度以降も自立的に取組を継続・拡大できる意欲があるか。 |
| 4多様性 | 多様な人々が関わり合う場所を提供し、 「いつも」が「もしも」につながる(フェーズフリーな)取組か。 |
申請書類は、令和8年8月31日(月)までに電子メールで送信してださい。
メールアドレス tiiki@knsyk.jp
宛先「プラス防災」の新たな居場所モデル共創事業 事務局宛て
注釈 事務局から応募後2~3日(土日祝日を除く)以内に、受付完了メールを送信します。4日以上経過しても受付完了メールが届かない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください。
必要に応じて、現在の活動のわかる資料(パンフレット、広報誌等)を添付してください。
本事業の内容及び提案方法等についての質問は、以下の連絡先へお問い合わせください。
(福)神奈川県社会福祉協議会 地域福祉部 地域課
電話 045-312-4813 045-312-4815
FAX 045-312-6307
電子メール tiiki@knsyk.jp
ホームページ https://knvc.jp/
災害福祉グループ
電話:045-210-1111(代表)
内線:4809
ファクシミリ:045-210-8874
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 福祉部地域福祉課です。