第12回神奈川県バリアフリー街づくり賞

掲載日:2020年2月12日

受賞の概要

ハード部門1件、ソフト部門2件に決定しました。

ハード部門受賞 

ラ・メゾンカラフル町屋

人と人との繋がりのきっかけの場として、コミュニティースペースを設けるとともに、ベビーカーや車椅子ユーザーでも容易にすれ違うことができる廊下幅とするなど、子育て世代への住みやすさに配慮した共同住宅

 【被表彰者】  1 まつだ住宅パートナーズ株式会社(設置者)
   2 株式会社アイ・エフ建築設計研究所(設計者)
   3 丸山・内藤建設共同企業体(施工者)
  代表 株式会社丸山工務所
  構成員 株式会社内藤建設
 【所在地】 松田町
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<施設の外観>  <コミュニティースペース>

ソフト部門受賞

多感覚で楽しむアート展「美術館まで(から)つづく道」

障がい者、小さな子とアーティスト、研究者が一緒に美術館周辺の道を歩いた経験をもとに、視覚、聴覚、触覚、嗅覚から感じる新たな作品を作りあげるなど、インクルーシブデザインの手法をアートに応用した取組み

【被表彰者】公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団 茅ヶ崎市美術館(茅ヶ崎市)

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<車椅子ユーザーの視点を取り入れた展示の様子> <盲導犬ユーザーの歩き方に着想を得た作品>

小田原バリアフリーマップ作成による優しい街づくりへの挑戦

車椅子ユーザーをはじめとする当事者と一般市民などが調査会に参加し、バリアフリーマップを作成することで、当事者の外出のきっかけ作りや街に住まう人々のバリアフリーへの意識向上に貢献

【被表彰者】神奈川県西地区リハビリテーション連絡協議会(小田原市)

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<調査会の様子> <バリアフリーマップ>

表彰式

次のとおり、表彰式を実施しました。

日 時 令和2年2月10日(月曜日) 午前10時30分から午前11時00分
場 所 神奈川県庁新庁舎5階 第5会議室

 <表彰後の福祉子どもみらい局長と受賞者>
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