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更新日:2022年5月11日

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「かながわ福祉みらい賞」について

かながわ福祉みらい賞の実施について

第10回「かながわ福祉みらい賞」の候補者を募集します

 

 県では、県内の社会福祉施設等において直接支援業務に携わる若い福祉従事者で、業務上、有益な創意工夫や改善、支援方法の優れた取組み等により、他の社会福祉施設の目標や模範となるような功績があった方を表彰しています。

 研究発表や地域貢献など、若手職員及び若手チームが現在取り組まれている活動、あるいは他の施設のモデルとなるような取組みがありましたら、ぜひご推薦ください。

1 表彰対象者

  • 個人表彰(次の要件にすべて該当する者)

(1)県内の社会福祉法第2条に規定する社会福祉事業を行う施設等において、利用者の直接支援業務に従事している介護職員、生活支援員、児童指導員等

(2)従事年数が常勤職員として通算7年以上

(3)年齢40歳未満

(4)研究発表・地域貢献・人材育成等の取組みにおいて、他の社会福祉施設等の目標・模範となり、対外的にも顕著な功績があること

(5)勤務状況が特に優秀と推薦者が認める者

(6)推薦年度及び推薦年度を除く過去3年度において、候補者が勤務する施設等及び同一法人内の他の施設等が、指導、監査で勧告以上の行政指導又は行政処分を受けていない、かつ候補者が勤務する施設等で、職員による個人情報の流出、虐待その他の不祥事を起こしていないこと

  • 団体表彰(次の要件にすべて該当する団体)

(1)県内の社会福祉法第2条に規定する社会福祉事業を行う施設等において、利用者の直接支援業務に従事している介護職員、生活支援員、児童指導員等を過半数とするチーム等の団体

 (2)代表者を含む過半数が40歳未満

(3)研究発表・地域貢献・人材育成等の取組みにおいて、他の社会福祉施設等の目標・模範となり、対外的にも顕著な功績があること

 (4)活動状況が特に優秀と推薦者が認める団体

(5)推薦年度及び推薦年度を除く過去3年度において、候補者が勤務する施設等及び同一法人内の他の施設等が、指導、監査で勧告以上の行政指導又は行政処分を受けていない、かつ候補者が勤務する施設等で、職員による個人情報の流出、虐待その他の不祥事を起こしていないこと

※表彰を中止した令和3年度において、「かながわ福祉みらい賞実施要綱」、「かながわ福祉みらい賞実施要領」の各要件を満たしている候補者については今年度においても要件を満たしているものとみなします。ただし、要綱第3条第1項第6号、同条第2項第5号及び第5条第2項については、今年度を基準とします。

2 推薦方法

  • ステップ1

所定の推薦書類(全様式)に入力の上、印刷してください。

「かながわ福祉みらい賞」被表彰候補者推薦書(第1号様式)については、法人等代表者印(社会福祉施設等の設置者等の印)を押印してください。

かながわ福祉みらい賞実施要綱(PDF:154KB)

かながわ福祉みらい賞実施要領(PDF:128KB)

「かながわ福祉みらい賞」被表彰候補者推薦書(第1号様式)(ワード:37KB)

功績調書(個人)(第2号様式)(ワード:19KB)

功績調書(団体)・団体名簿(第3号様式)(ワード:20KB)

チェック表(エクセル:29KB)

 

  • ステップ2

推薦書類(全様式)を次の郵送先までお送りください。

※実施要綱及び実施要領をお読みの上、研究発表の資料等、功績内容が分かる資料を必ず添付してください。

【郵送先】
〒231-8588(所在地記載不要)
神奈川県福祉子どもみらい局福祉部地域福祉課 福祉介護人材グループ あて

  • ステップ3

 功績調書(個人)(第2号様式)又は功績調書(団体)(第3号様式)については、以下の「神奈川県介護賞等表彰推薦書類受付フォーム」に必須項目を入力の上、電子ファイルを添付して申請(送信)してください。

【神奈川県介護賞、かながわ福祉みらい賞及び神奈川県社会福祉関係者等表彰の推薦書類受付】

 

3 推薦期限

令和4年6月10日(金曜日)まで (必着)

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は福祉子どもみらい局 福祉部地域福祉課です。