“社会を明るくする運動”-犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ-

掲載日:2020年6月22日

“社会を明るくする運動”とは

“社会を明るくする運動”-犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ-は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、本年度(令和2年)で70回目を迎えます。

法務省 “社会を明るくする運動”ホームページ
法務省社会を明るくする運動ホームページ

法務省横浜保護観察所ホームページ
http://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo_k_yokohama_yokohama.html

更生保護のマスコットキャラクター
更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃん

ホゴちゃんとサラちゃん

県内の主な取組(令和元年度)

本県では、県知事を委員長とした「“社会を明るくする運動”神奈川県推進委員会」により、様々な活動が行われています。

中区街頭啓発キャンペーン

令和元年7月27日(土曜日)、関係者約400人が参加し、街頭啓発キャンペーンを実施しました。
県警音楽隊・カラーガード隊とともにイセザキ・モールをパレードした後、横浜市立港中学校吹奏楽部の演奏と横浜女学院高校チアリーディング部のパフォーマンスを行うなど、華やかなイベントとなりました。

写真1 中区街頭啓発キャンペーン

 

川崎フロンターレと築く明るい麻生区少年サッカー教室

令和元年10月6日(日曜日)、川崎フロンターレ麻生グラウンド(川崎市麻生区)において、川崎フロンターレのコーチ4名の指導によるサッカー教室を開催し、麻生区内の小学生60人が参加しました。
併せて、クラブハウスの見学や記念撮影なども行いました。

写真2 川崎フロンターレと築く明るい麻生区少年サッカー教室

 

湘南ベルマーレ試合会場での広報活動

令和元年8月17日(土曜日)、湘南ベルマーレ試合会場(ShonanBMWスタジアム平塚:平塚市)において、関係者約60名が参加し、広報活動を実施しました。
また、試合のハーフタイムに“社会を明るくする運動”の横断幕やのぼり旗を掲げ、スタジアム内を一周しました。

写真3 湘南ベルマーレ試合会場での広報活動

 

秦野市「いきいき少年少女スポーツ教室」

令和元年7月6日(土曜日)、秦野市総合体育館において、湘南ベルマーレフットサルクラブコーチによるフットサル教室を開催し、市内スポーツ少年団から小学生約55名が参加しました。

写真4 秦野市「いきいき少年少女スポーツ教室」

 

S.C.相模原試合会場での広報活動

令和元年7月6日(土曜日)、S.C.相模原試合会場(相模原ギオンスタジアム:相模原市)において、関係者約20名が参加し、広報活動を実施しました。
また、試合のハーフタイムに“社会を明るくする運動”の横断幕やのぼり旗を掲げ、スタジアム内を一周しました。

写真5 S.C.相模原試合会場での広報活動

 

作文コンテスト

全国の小・中学生を対象に、日常の家庭・学校生活の中で体験したことをもとに、犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたこと、感じたことなどを作文にするものです。
令和元年度は、県内から9,600点に及ぶ力作が寄せられ、小学生の部の1名が全国の優秀賞である全国連合小学校長会会長賞を、中学生の部の1名が全国の最優秀賞である法務大臣賞を受賞しました。また、小学生の部10名、中学生の部9名が、神奈川県推進委員会委員長賞他各賞を受賞しました。

写真6-1作文コンテスト

写真6-2作文コンテスト