ホーム > 健康・福祉・子育て > 医療 > 医療保険 > 神奈川県医療費検討委員会 > 審議速報(令和7年度第1回神奈川県医療費検討委員会)
更新日:2026年1月22日
ここから本文です。
医療費検討委員会の審議速報
次の審議会等を下記のとおり開催します。
| 審議会等名称 | 神奈川県医療費検討委員会 | |
|---|---|---|
| 開催日時 | 令和8年1月21日(水曜日)16時30分から18時30分まで | |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) | |
| 出席者
(◎は会長、○は副会長) |
荒木田美香子(川崎市立看護大学副学長・教授) 一島規子(寒川町健康福祉部健康づくり課長) 金子守男((公社)神奈川県歯科医師会副会長) 近藤こずえ(全国健康保険協会神奈川支部企画総務部長) 佐藤克哉((公社)神奈川県薬剤師会副会長) 佐藤博樹(神奈川県国民健康保険団体連合会企画事業部長) 西宮弘之((公社)神奈川県栄養士会会長) 早川みつほ((公社)神奈川県看護協会常務理事) 〇藤倉寿則((公社)神奈川県医師会理事) ◎堀真奈美(東海大学健康学部健康マネジメント学科教授) 堀江真樹(神奈川県後期高齢者医療広域連合事務局企画課長) 山岸香(公募委員) |
|
| 次回開催予定日 |
未定 |
|
| 問合せ先 |
所属名、担当者名 医療保険課 医療費適正化グループ 志賀 電話番号 045-210-4885 内線4887 ファックス番号 045-210-8860 |
|
|
会議の議題 及び結果 |
次の事項について意見の交換を行った。 以下の(1)(2)の議題について事務局から説明を行い、各委員から意見が述べられた。 (1)第四期神奈川県医療費適正化計画一部改定素案について [主な意見] 医薬品の供給が安定しておらず、医療現場では後発医薬品を出したくても出せないことがある。医薬品の供給状況も考慮した上で、後発医薬品の使用促進の取組を進めていただきたい。 地域フォーミュラリの普及・推進に向け、県が把握している地域フォーミュラリの策定状況について、関係団体への情報共有をしていただきたい。
適正受診の推進に関して、各自治体は、重複受診・頻回受診の疑いのある被保険者に対し、必要な指導を行っているようであるが、実情はかなり限局的であるという印象がある。自治体として、どれくらい対応しているのか実績を数値で把握できるとよい。 (2)第四期神奈川県医療費適正化計画進捗状況について [主な意見] 保険者と自治体が共催で、特定健診とがん検診の同時実施を行ったところ、特定健診もがん検診も実施率が向上した例がある。同時実施は、受診率向上に寄与する取組と言えるのではないか。 地域住民に向けた健康教育を実施している。そういった場でも特定健診のことを住民に普及啓発する取組は可能である。 |
|
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部医療保険課です。