更新日:2026年10月20日

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保険料の仕組み

後期高齢者医療制度の概要についてご案内します。

後期高齢者医療制度は、現役世代(0~74歳)と高齢者の皆さまが支えあう仕組みとなっています。

運営に必要な経費は、税金(公費)で約5割、現役世代が約4割を負担し、高齢者の皆さまからも約1割を保険料としてご負担いただくことになっています。

保険料額は、「医療分」と「子ども・子育て支援金分」で構成され、一人ひとり均等にご負担いただく「均等割額」と、所得に応じてご負担いただく「所得割額」の合計額となります。

詳しくは、神奈川県後期高齢者医療広域連合のホームページ(リンク先)をご覧ください。

令和8・9年度の保険料率(均等割額、所得割率)

医療分 均等割(年額) 52,531円※1
所得割率 10.30%
子ども分※2 均等割(年額) 1,330円※1
所得割率 0.25%

※1 医療分と子ども分の年間保険料額は、均等割額と所得割額の合計額の10円未満を切り捨てます。

※2 子ども分は、子ども・子育て支援納付金賦課額の略称であり、子どもや孫がいるかどうかに関わらず賦課されます。子ども分の令和9年度保険料率は、令和8年度中に改めて算定します。

子ども・子育て支援金について

令和8年4月から、子ども・子育て支援金制度として、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、それによる子育て世代に対する給付の拡充を通じて、子どもや子育て世代を社会全体で応援する仕組みが導入されました。

詳しくは、子ども家庭庁のホームページ(リンク先)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部医療保険課です。