休眠預金等の活用

掲載日:2021年4月20日

新着情報 | 休眠預金について |


新着情報

令和3年4月20日

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が、4月に「休眠預金活用事業サイト」を新設しました。「休眠預金を活用する団体の活動の様子」や「休眠預金活用事業の今」などを伝える情報サイトです。

 ⇒「休眠預金活用事業サイト」(別ウィンドウで開きます)


令和3年3月25日

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が、3月11日に新型コロナウイルス対応緊急支援助成<随時募集(第3次)>の資金分配団体を公表しました。

 ⇒JANPIA 「新型コロナウイルス対応緊急支援助成・資金分配団体の決定<随時募集第3次>」(別ウィンドウで開きます)

神奈川県内の実行団体が応募できる資金分配団体と助成事業は次のとおりです。今後、各資金分配団体が募集要項等を公表し、実行団体を募集します。各資金分配団体のホームページが整い次第リンクを設け、申込締切を掲載します。

資金分配団体 申請事業名 申込締切
特定非営利活動法人
ジャパン・プラットフォーム
支援が届かない在留外国人等への人道的支援(別ウィンドウで開きます)

2021年4月12日

(受付終了)

一般社団法人
全国食支援活動協力会
持続可能な地域活動援助モデル構築事業【副題】母子生活支援施設等福祉施設のアセット活用(別ウィンドウで開きます)

2021年4月16日

(受付終了)

一般社団法人
全国フードバンク推進協議会
生活困窮世帯への食料支援強化事業(別ウィンドウで開きます) 2021年4月23日
認定特定非営利法人
日本都市計画家協会
外国人と共に暮らし支え合う地域社会の形成(別ウィンドウで開きます) 2021年5月7日
公益財団法人
パブリックリソース財団
〈コンソーシアム申請〉
コロナ禍の住宅困窮者支援事業  
公益社団法人
ユニバーサル志縁センター
社会的養護アフターケア事業新型コロナ緊急支援助成(別ウィンドウで開きます) 2021年4月30日

 


令和3年3月25日

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)は、新型コロナウイルスが社会全体に及ぼす影響により変化する支援ニーズ等を踏まえ、2021年3月5日から『新型コロナウイルス対応支援助成〈2021年度随時募集〉「資金分配団体の公募」』を、当該機構の2021年度事業計画が認可されることを前提として公募を開始します。

 ⇒JANPIA 「新型コロナウイルス対応緊急支援助成・資金分配団体の募集<2021年度随時募集>」(別ウィンドウで開きます) 


令和2年10月9日

 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が、10月7日に2020年度通常枠公募の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体を公表しました。ご確認ください。

 ⇒JANPIA 休眠預金等活用法に基づく資金分配団体の公募〈通常枠〉(別ウィンドウで開きます)

神奈川県内の実行団体が応募できる資金分配団体と助成事業は次のとおりです。今後、各資金分配団体が募集要項等を公表し、実行団体を募集します。各資金分配団体のホームページが整い次第リンクを設け、申込締切を掲載します。

資金分配団体 事業名 申込締切
特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 「居場所の包括連携によるモデル地域づくり【副題】支え合う地域、災害に強い地域、資源の地域循環の一体的実施」(別ウィンドウで開きます)

2021年3月8日

(受付終了)

特定非営利活動法人地球と未来の環境基金<コンソーシアム申請> 「地域の森林を守り育てる生業創出支援事業【副題】中山間地域における複業型ライフスタイルモデルの再構築」(別ウィンドウで開きます)

2021年1月25日

(受付終了)

公益財団法人原田積善会<コンソーシアム申請> 「希望を未来へーこどもホスピスプロジェクト【副題】難病のこどもと家族が我が家のように過ごせる施設を全国に展開」(別ウィンドウで開きます)

2021年3月29日

(受付終了)

一般財団法人社会変革推進財団 「コレクティブインパクトによる地域課題解決【副題】~重要社会機能の可視化と集合的支援のためのコンソーシアム育成~」(別ウィンドウで開きます)

2021年2月12日

(受付終了)

一般社団法人全国食支援活動協力会 「食の物流ネットワーク整備プロジェクト【副題】企業等と連携した寄付等資源を活性化するロジシステム構築支援」(別ウィンドウで開きます)

2021年1月8日

(受付終了)

一般社団法人全国食支援活動協力会(新型コロナウイルス緊急支援助成)

子どもの居場所づくり応援事業(第2回公募)(別ウィンドウで開きます)

2021年1月8日

(受付終了)

公益財団法人パブリックリソース財団 「中核的フードバンクによる地域包括支援体制【副題】フードバンクを核とする食支援の地域コンソーシアムの構築支援」(別ウィンドウで開きます)

2021年3月26日

(受付終了)

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム 「感染症下の災害で脆弱層支援を実現する活動【副題】重点3分野のネットワークを土台とした災害時の被災地との連携支援」(別ウィンドウで開きます)

2021年2月26日

(受付終了)

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム 「コロナ・災害常態の中の新しい災害対応準備【副題】感染症下でも被災地の脆弱層を支援できる分野別ネットワーク創り」(別ウィンドウで開きます)

2021年2月26日

(受付終了)

一般社団法人RCF 「複数被災地における復興支援モデル構築事業【副題】モデルの展開を通じた自律的な被災地での生活再建を目指す」(別ウィンドウで開きます) 2021年4月21日
全国コミュニティ財団協会

地域の中小企業の社会事業化を支援する助成等を行う組織の設立支援事業 (別ウィンドウで開きます)

2021年2月15日

(受付終了)


休眠預金について

 平成28年に預金者等が名乗りをあげないまま10年間放置された預金等を民間公益活動(人口の減少、高齢化の進展等の経済社会情勢の急速な変化が見込まれる中で国及び地方公共団体が対応することが困難な社会の諸課題の解決を図ることを目的として民間の団体が行う公益に資する活動(子ども及び若者の支援、日常生活等を営む上で困難を有する者の支援、地域活性化等の支援の3分野に係る活動)であって、これが成果を収めることにより国民一般の利益の一層の増進に資することとなるもの)の促進に活用するために「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」が成立しました。

 この法律では、休眠預金等は預金保険機構から指定活用団体に交付され、指定活用団体から資金分配団体、資金分配団体から民間公益活動を行う団体へと助成等がされることとなっています。

⇒詳しくは、JANPIAホームページ「休眠預金等活用とは」をご覧ください。(別ウィンドウで開きます)

休眠預金等の活用の流れ

(JANPIAホームページ「休眠預金等活用とは」より)

休眠預金等の流れ

 

1. 指定活用団体:休眠預金等交付金を預金保険機構から受入れ、資金分配団体に助成を行うこと等をします。現在、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が内閣総理大臣によって指定されています。
⇒ JANPIAのホームページ

 

2. 資金分配団体:民間公益活動を行う団体に対し助成等を行う団体であって、助成等に必要な資金について、指定活用団体から休眠預金等交付金に係る資金を原資とする助成又は貸付を受けるものです。

 

3. 民間公益活動を行う団体(実行団体):民間公益活動を行う団体であって、民間公益活動の実施に必要な資金について、休眠預金等に係る資金を原資とする助成等を受けるものです(上記の資金分配団体は除く。)。民間公益活動を行う団体は、選定されたそれぞれの資金分配団体が募集します。

 

 

 

 

本文ここまで
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