河とのふれあい

掲載日:2021年12月16日

親水施設整備

堀割川「桟橋・親水広場」の整備について

県では「大岡川河川再生計画」を踏まえ、現在、堀割川八幡橋下流右岸の「磯子地区」に新たな拠点の整備を行っています。

この施設については、河川、地域の特徴から整備の方向性を以下のように設定しました。

防災拠点完成イメージ図

防災船着場、緊急時の物資輸送拠点としての整備

レクリエーション拠点

親水性の向上、船舶・SUP・カヌー等の河川利用のレクリエーション拠点としての整備

学習拠点(歴史・環境)

土木遺産にも選定された河川であり、歴史的な資産を再認識させる施設整備
親水護岸により水に触れ環境に親しみ、学ぶことにできる拠点としての整備

回遊性の確保

大岡川、中村川との連携を考慮し、水上交通の回遊性を確保して、大岡川水系下流域の面的な広がりを持たせた整備

施設名称について

名称募集は、令和3年12月15日で締め切りました。
応募された名称の中から、堀割川桟橋・親水広場名称選考委員会にて名称を選考します。
名称が決定した際は、ホームページ等で公表する予定です。
なお、選考結果については、採用された名称の応募者のみ個別に連絡し、それ以外の応募者には連絡しません。
たくさんのご応募ありがとうございました。

横浜日ノ出桟橋について

図面12

[まちづくりと連携した親水拠点整備]

横浜市の都心部を流れる大岡川下流域の「日ノ出町地区」に「大岡川河川再生計画」を踏まえ、隣接する「日ノ出町駅前市街地再開発事業」と連携し、河川事業として必要な用地を生み出すことができました。

県では、その地区に沿川地域と一体となった一般県民の利用が可能な、子供から大人まで安全に乗降できる人にやさしい浮桟橋と災害時の防災機能を備えた親水拠点施設の整備を行い、平成27年3月に完成し、同年5月に供用開始をしました。

さらに、完成後の施設の運営等についても、都市の貴重な水辺利用を図るために、町内会や商店会、水上レクレーション団体等で構成する「一般社団法人大岡川川の駅運営委員会」の設立により、地元が中心となった利活用を行う体制づくりが構築され、当該親水拠点施設の利用者に対して、地元ニーズに応じた、よりきめ細かいサービスが可能となりました。

現在、大岡川下流域ではカヤックやスタンド・アップ・パドルボート等の水上レクレーションが盛んに行われており、今後は、このような親水拠点施設の利活用等を通じて、回遊性の向上、まちの賑わい創出の場、災害時の防災拠点としての活用等が期待されます。

※また、近年、カヤックスタンドアップバトルボート等非動力船の航行が増加していることを踏まえて、「一般社団法人大岡川川の駅運営委員会」が事故やトラブルを回避するために「大岡川安全航行ガイド」を作成した際には、河川管理者としてその作成に協力しました。大岡川川の駅運営委員会のアドレス

大岡川水系親水施設の利用方法

日ノ出桟橋図面3

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa