不法係留船対策の流れ

掲載日:2021年2月3日

不法係留船対策の流れ

定期的に河川パトロールを実施し、河川内に不法係留船を確認したら所有者の確認とともに船舶に警告書を貼付します。
その後、船舶所有者に「指示書」、「勧告書」を交付し、河川内から船舶を撤去するよう指導します。この指導に従わない場合、弁明の機会を付与し、弁明に相当の理由がないと判断した場合、河川法上の撤去命令を行います。
それでも船舶を撤去しない場合には、行政代執行法に基づく「戒告書」、「代執行令書」で通知したうえで、強制撤去し、一時保管場所で保管するとともに、所有者には、代執行費用の支払い及び船舶の引き取りを通知します。
なお、強制撤去後は、再係留を防ぐために、再係留防止ブイ及び係留禁止看板を設置します。

パトロール

パトロール

警告書貼付

警告書貼付

行政代執行(船舶の強制撤去)

行政代執行

行政代執行(沈船の引上げ)

行政代執行

一時保管場所への移動

一時保管場所への移動

撤去後の対応(フロート・看板の設置)

撤去後の対応

本文ここまで
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