地域学校協働活動推進事業・地域未来塾推進事業

掲載日:2020年12月25日

地域学校協働活動推進事業

 

1 地域学校協働活動推進事業とは

 地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等幅広い地域住民等の参画により、地域と学校が連携しながら、地域全体で子どもの成長を支え、地域を創生する活動を推進しています。地域と学校が連携・協働する仕組みづくりを促進し、子どもの成長を支え、地域住民の生涯学習・自己実現に資するとともに、活動を通じて地域のつながり・絆を強化し地域の活性化を図ります。

 具体的には地域行事への参加、ボランティア体験活動、学校周辺の環境整備、学習支援、地域住民や近隣の学校との交流活動等への取組を支援しています。 

 事業の実施主体は市町村及び県立学校となっており、県は市町村の各地域での取組に対し、平成29年度から予算補助を行っています。また、平成30年度から県立学校(2校)において取組を実施しています。

年度 実施市町村数  地域学校協働 市町村箇所数
平成29年度 3  64
平成30年度 4  67
令和元年度 4  67 
令和2年度 10 117

※令和2年度から「土曜日の教育活動支援事業」を本事業に統合。

政令市(横浜市、川崎市、相模原市)、中核市(横須賀市)を除く

2 神奈川県内地域学校協働活動推進事業実施市町村及び県立学校一覧(令和2年度)

 ○地域学校協働活動推進事業実施市町村一覧(PDF:55KB)(別ウィンドウで開きます)

 ○県立学校一覧

No 学校名  電話
1 愛川高等学校 046-286-6205
2 小田原城北工業高等学校 0465-36-0111

3 県立学校における地域学校協働活動の主な取組

<愛川高等学校>

 地域学校協働本部(明日楓会あすかかい)の自律的支援を受けてすべての生徒を対象としたインターンシップ・ボランティア事業を展開。町の教育資源を活用し、愛川高校と町をつなぐ取組として、町長や町職員による特別講義、消防署員の指導による「愛川高校ファイヤーガードクラブ(愛川高校消防団)」の消防訓練・消防出初式への参加、部活動による地域の老人施設訪問、町内夏祭りの神輿かつぎ・合戦祭りへの参加、町の観光キャラクターを活用した観光PRサポート事業、高校生による小学生対象バレー教室等実施。

<小田原城北工業高等学校>

 市内小学校のフェスタへの参加(ロボット等の展示・実演・ポスター図案提供等)やバザーへの出展(電気工作体験)、市内幼稚園の校門デザイン案の制作、市内中学校の植物プランター制作、高校内定時制食堂を地域住民と本校生徒との交流の場として定期的に開放(「城北元気の会」)。

 

4 関連資料(文部科学省・厚生労働省ホームページ)

 ○学校と地域でつくる学びの未来

 ○地域学校協働活動

 ○全国の取組事例

 

地域未来塾推進事業

1 地域未来塾推進事業とは

 学習支援が必要な中学生等に対して学習習慣の確立と基礎学力の定着を図り、高等学校等進学率の改善、学力・自己肯定感の向上を目指す取り組みを支援しています。

 具体的な活動内容は地域によって様々で、各地域で決めています。

 事業の主な実施主体は市町村となっており、県は各地域での取組に対し、平成29年度から予算補助を行っています。

年度 実施市町村数  地域未来塾 市町村箇所数
平成29年度 1 1
平成30年度 2 2
令和元年度 3 4
令和2年度 2 4

2 神奈川県内地域未来塾推進事業実施市町村一覧(令和2年度)

 ○地域未来塾推進事業実施市町村一覧(PDF:45KB)(別ウィンドウで開きます)

 

3 関連資料(文部科学省・厚生労働省ホームページ)

 ○学校と地域でつくる学びの未来

 ○地域学校協働活動(地域未来塾)

 ○全国の取組事例

 

 

 

 


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