更新日:2021年12月21日

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固定資産台帳

固定資産台帳

 固定資産台帳は、有形固定資産、無形固定資産並びに投資及び出資金について、その取得から除売却処分に至るまでの資産価値の増減を記録している帳簿です。

 固定資産台帳は、地方公会計による財務書類の補助簿であり、財産(固定資産)の適切な管理及び有効活用に役立てるため、整備しています。

 

※固定資産台帳に係る補足

  1. 県が所有する固定資産のうち、事業用資産及びインフラ資産を掲載しています。その他の固定資産を閲覧されたい場合は、財産経営課までお問合せください。
  2. 県が管理している国道や一級河川等の国有資産は掲載していません。
  3. 非公表とすべき情報は、「※」に置きかえています。
  4. 「売却可能区分名称」欄で、売却可能資産と記載している資産は、(1)普通財産のうち活用が図られていない資産又は(2)庁内において売却方針である資産であり、直ちに売却が可能という意味ではありません。
  5. 「時価等(円)」欄に記載の金額は、当該資産の取得価額等であり、当該金額で売却ができるという意味ではありません。

 

【用語解説】

取得価額 資産の取得に要した経費の額(取得価額が不明なものは、再調達価額(資産を再取得する場合に要する額))
減価償却累計額 建物や工作物等の年月の経過による資産価値の減少の累計額
現在簿価

取得価額から減価償却累計額を控除した額

※有価証券及び出資金については、出資金額等を記載

 

 

<参考>固定資産取扱要領(PDF:555KB)

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このページの所管所属は総務局 財産経営部財産経営課です。