ホーム > 電子県庁・県政運営・県勢 > 県土・まちづくり > 道路・交通 > GREEN×EXPO2027 交通需要マネジメント(TDM)の取組について

初期公開日:2026年6月5日更新日:2026年6月5日

ここから本文です。

GREEN×EXPO2027 交通需要マネジメント(TDM)の取組について

GREEN×EXPO 2027開催期間中の円滑な交通の実現のため、県では、横浜市とともに、一般の交通に係る「交通需要マネジメント(TDM)」の検討を進めています。

交通需要マネジメント(TDM)について

2027年3月から開催されるGREEN×EXPO 2027は、会場近くに鉄道駅が無いことから、来場者の主なアクセス手段は、周辺4駅からのシャトルバスや自家用車を想定しています。
一方、GREEN×EXPO 2027の会場は、通勤、物流等に係る交通需要が集中している地域に立地しており、開催期間中においては来場者輸送と一般交通が錯綜し、住民生活や経済活動が大きな影響を受けるおそれがあります。
そのため、県では、横浜市とともに、開催期間中の円滑な交通の実現に向け、一般の交通に係る「交通需要マネジメント( 以下、「TDM」と言う。)」の検討を進めています。

※交通需要マネジメント(TDM)とは
道路や鉄道の混雑を緩和するために、移動する時間や経路を分散させることで、交通の「需要」を調整する取組

 

GREEN×EXPO 2027 交通円滑化推進会議

横浜市、神奈川県は、GREEN×EXPO 2027開催期間中TDMの取組を、一般社団 法人2027年国際園芸博覧会協会( 以下、「協会」と言う。)、関係自治体及び経済界が一体となって検討、調整する場として「GREEN×EXPO 2027 交通円滑化推進会議」を2025年12月23日に設置しました。

会議資料など、各種詳細は下記リンクよりご覧ください。
GREEN×EXPO 2027 交通円滑化推進会議(別ウィンドウで開きます)

 

関連する取組について

来場者の輸送計画

協会は、来場者の円滑かつ安全な輸送の計画策定に向け、関係する行政機関及び関係団体の意見や知見を踏まえ、来場者輸送の具体的な対策の協議及び調整を行うことを目的として2024年8月に「2027年国際園芸博覧会輸送対策協議会」を設置しました。 

2027年国際園芸博覧会輸送対策協議会では、関係機関等との協議・調整を行いながら、2026年2月に「来場者輸送実施計画」第2版を策定し、引き続き内容の深度化を図っていきながら、安全・円滑な来場者輸送の実現に向けて準備を進めています。

詳細は下記リンクよりご覧ください。
GREEN×EXPO 2027 来場者輸送実施計画 第2版(別ウィンドウで開きます)

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は県土整備局 都市部交通政策課です。