相模線沿線活性化協議会について

掲載日:2020年7月31日

構成団体

目的

神奈川県・相模線沿線市町・経済団体とJR東日本(株)横浜支社は、相模線と沿線市町の活性化を目的とした取組を実施するため、平成28年3月25日に、「相模線沿線活性化協議会」を設立しました。

構成団体

自治体:神奈川県、相模原市、茅ヶ崎市、海老名市、座間市、寒川町

経済団体:相模原商工会議所、茅ヶ崎商工会議所、海老名商工会議所、座間市商工会、寒川町商工会

鉄道事業者:東日本旅客鉄道(株)横浜支社

※詳細については、下記記者発表資料をご参照ください。

「相模線沿線活性化協議会」の設立について [PDFファイル/39KB]

活動内容

相模線と沿線地域の活性化を図るため、相模線の利用促進に繋がる取組を実施します。

相模線の利用促進方策

JR東日本と地元市町等が連携し、相模線の需要を喚起する施策に取り組みます。

【主な取組】

地域資源の掘り起こし(沿線イベントとのタイアップ、イベント列車の運行等)

相模線とバス等公共交通機関とのアクセス改善の検討(コミュニティバスの充実、企業と連携した通勤交通手段の改善)

地元企業との連携等、効果的な相模線の利用のPR(関係機関で連携した広報、事業者の施策との連携)

相模線の利便性を向上するための駅及び駅周辺交通改善方策

JR東日本と地元市町等が連携し、駅アクセスや駅施設に関する改善策に取り組みます。

【主な取組】

駅周辺のまちづくりの推進(駅前広場整備、まちづくり計画の推進)

駅周辺のまちづくりに関連し、相模線各駅に駐輪場が整備されています。通勤・通学に便利な駐輪場をぜひご利用ください。

駅舎改修

バリアフリー化(エレベーターの設置等)

※バリアフリー化の情報、今後の予定の掲載をJRと調整

相模線の輸送サービス改善方策

【主な取組】

相模線の輸送改善等の検討(設備改修等)

新駅設置の検討

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本文ここまで
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