更新日:2022年8月2日

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相模線の歴史

相模線の歴史を振り返ります

相模線の歴史

1921(大正10)年 相模線で採取した砂利の輸送を行うため、「相模鉄道株式会社」が、茅ヶ崎から寒川間、

寒川から川寒川間(貨物線、のちに廃止)で開業

1922(大正11)年 寒川から四之宮間(貨物線、のちに廃止)が開通

1926(大正15)年 寒川から倉見間、倉見から厚木間が開通

1931(昭和 6)年 厚木から橋本間が開通し、茅ヶ崎から橋本間が全通

1944(昭和19)年 国が相模鉄道を買収(運輸通信省鉄道総局の管轄)

1949(昭和24)年 日本国有鉄道が発足

1987(昭和62)年 厚木から入谷間に海老名駅が開業 

日本国有鉄道が民営化され、JR東日本に移管

1991(平成3)年  全線電化、八王子までの直通運転が復活

懐かしの相模線

昭和38年 倉見駅

倉見駅

昭和38年当時 (『寒川町勢ダイジェスト1963』より)

特別列車しらほ

夏季臨時列車・しらほ号

茅ヶ崎-八王子間で運行(昭和45年頃) (高澤一昭氏撮影)

西寒川駅

西寒川駅

日本国有鉄道時代の寒川支線(寒川-西寒川間1.5キロメートル)の終点駅で、昭和59年に廃止 (寒川文書館蔵)

気動車の写真

電化目前の相模線(寒川駅)

電化工事が着々と進む寒川駅を発車する気動車(平成3年頃) (則直泰氏撮影)

このページの所管所属は県土整備局 都市部交通企画課です。