更新日:2024年1月16日

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神奈川東部方面線

相鉄・JR直通線と相鉄・東急直通線で構成される、神奈川東部方面線について紹介しています。

事業概要

概要

神奈川東部方面線は、相鉄・JR直通線と相鉄・東急直通線で構成され、両路線の整備により、横浜市西部・県中央部と東京都区部との広域的かつ多様な鉄道ネットワークの形成、速達性の向上による時間短縮、新幹線駅アクセスの向上、JR東海道本線などの混雑緩和、利用者の乗り換え回数の減少、沿線地域の活性化等が期待される事業であり、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に対して、国、神奈川県、横浜市が協調して補助し、計画的な促進を図っています。

位置図

東部方面線位置図

 
  神奈川東部方面線
相鉄・JR直通線 相鉄・東急直通線
整備区間

起点:相鉄本線西谷駅

終点:JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近

約2.7km

起点:JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近

終点:東急東横線日吉駅

約10.0km

事業費 約4,022億円
開業日 令和元年11月30日 令和5年3月18日
整備主体 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構
運行区間

海老名駅・湘南台駅-西谷駅-

羽沢横浜国大駅-新宿方面

海老名駅・湘南台駅-西谷駅-

羽沢横浜国大駅-新横浜駅-新綱島駅-

日吉駅-渋谷方面・目黒方面

運行頻度

朝ラッシュ時間帯:4本/時程度

その他の時間帯:2から3本/時程度

朝ラッシュ時間帯:10から14本/時程度

その他の時間帯:4から6本/時程度

事業スキーム

スキーム

事業効果

所要時間短縮例
湘南台駅 から 渋谷駅 73分 → 51分(約22分短縮)
二俣川駅 から 目黒駅 60分 → 38分(約22分短縮)
海老名駅 から 目黒駅 82分 → 53分(約29分短縮)

関連リンク

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